半年ぶりに、ママ友たちとランチをしました。
気づけば、出会ってからもう9年近くになります。子どもがいなければ、きっと出会うことのなかった二人。
人生のどこで誰と出会うのかは、自分では選べないものですね。出会いとは、本当に不思議なものだなと感じます。
子どもたちはそれぞれ別の学校へ進み、暮らしのリズムも少しずつ変わってきました。それでも、こうして関係が続いているのは嬉しいものです。
「ママ友」という言葉だけでは収まりきらない、時間を重ねてきた関係になってきたように思います。
ランチの席では、子どものことから最近始めた習い事の話、次の旅行先や趣味の話まで、話題は尽きることがありませんでした。
笑ったり、うなずいたり、時々真剣になったりしながら、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
なかでも印象に残ったのは、友人の一人が新しいスキルを身につけようと頑張っているという話です。
これまでとはまったく違う世界に飛び込もうとしている姿に、自然と尊敬の気持ちが湧いてきました。
大人になってからの挑戦は簡単ではありませんが、それでも一歩踏み出そうとしている姿は、とても素敵です。
友人の話を聞きながら、私自身もそっと勇気をもらったような気がしました。誰かの挑戦に刺激をもらえるのも、こうして長く続く関係があるからこそなのかもしれません。
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