埋もれてた記事を掘り起こしてきました。

台湾に続き、次はマレーシア。

マレーシアはホテル代がリーズナブルなんです!
リッツカールトンは世界一安いと言われていますしね。

長期滞在で住むように滞在できるのがマレーシアの良いところ。クアラルンプールのおすすめスポットをご紹介します。



ブルーモスク

その名の通り青いモスク。

無料のガイドさんがモスク内を案内してくれます。

英語のガイドだったので待ち時間なくすぐに案内してもらえました。



ピカピカで綺麗♪


内部はこんな感じ。



ピンクモスク

こちらはピンクモスク。

日本人のガイドさんがいらっしゃったので、日本語でお話を聞くことができました。


ガイドさんは信者の方々でしたが、勧誘はされません。ブルーモスクの時も同じでしたが、とにかく丁寧に教えてくださいました。


模様が美しい🤩


ピンクモスクがあるプトラジャヤは首相官邸など政府機関が集まる場所です。



バトゥ洞窟

石灰岩の巨大な洞窟群でヒンズー教の聖地なんだとか。左側のカラフルな階段を登っていきます。


洞窟内部を歩いて見ることができます。



ペトロナス・ツインタワー

クアラルンプールの象徴といえばここ!

88階建てのビルは、日本と韓国の企業が建設したものです。

下から眺めるとすごい迫力です。


展望デッキからの眺め。




タワーの前にある噴水ショーは、30分前から席を確保しました。


ツインタワーに行った後バスツアーに参加しましたが、周辺をぐるりと回ってくれるので夜のクアラルンプールを見学する良いツアーでした。



マラッカ

ユニークな街並みが特徴のマラッカはユネスコ世界遺産です。


クアラルンプールからは車で2時間ほどかかりますが、一度は訪れたい場所です。

派手な自転車タクシーが名物みたい↑



暑いのでスイカジュースで一服。

スイカ丸ごと使ったジュースは飲みごたえがあります。



プラナカンの華麗な生活を垣間見ることができる、ババニニョヘリテージ博物館。

広い広い邸宅と当時の暮らしぶりを見学することができます。



博物館周辺は、当時の街並みのままです。



ロイヤル・セランゴール

ピューター(主にスズが原料)で作られた食器や美術工芸品を作るメーカーです。工場見学とワークショップに参加しました。



ワークショップでは、ひたすらハンマーで叩き続け、お皿を作りました。今は小物入れに使用しています。



室内スカイダイビング

前から気になっていた室内スカイダイビングがクアラルンプールにもあると知り、家族で体験しました。


スカイダイビングの姿勢のレクチャーを受けたらGO!

下から物凄い勢いで風が吹いているので、自然と体が浮きます。インストラクターと一緒に10m上まで上がって下りてきたりもしました。(オプション料金あり)


ダイビング中に撮影された写真を購入することもできます。


何事も経験なので一度はやってみても楽しいかもしれません。私は、高いところが得意ではないので、一度で十分という感じです。



ゴーカート

クアラルンプールの郊外に見つけたゴーカート。面白そうなので行ってみました。



スキーの様にリフトに乗って上まで行き、坂道をブレーキを使いながら下りていくだけなので、操作が簡単!それほどスピードも出ないので、子供でも安全です。


https://kualalumpur.skylineluge.com/



ドリアン専門店

実はドリアンを食べたことがないのですが、新鮮なものはそれほど臭わないと聞いたので、挑戦するつもりで入店しました。


が。。。やっぱりドリアンアイスクリームにすることに。



十分ドリアンの風味を楽しむことができるアイスでした。


ドリアンにも色々種類があるらしく、お値段もピンキリなんだそう。



鬼仔巷のウォールアート

この場所には、たくさんのウォールアートがあり、写真を撮る観光客でいっぱいでした。


時間があるなら是非訪れたい場所の一つです。




住むように旅する

たっぷり時間があったので、ここに書いた場所以外にも色々なところに行くことができました。



あまり予定を詰め込まず、スーパーに行ったりホテルのプールで泳いだり、モールに行ったり、のんびり過ごすスタイルです。



クアラルンプールは英語が通じるし、グラブでどこへでも行けるし、ホテルは安いし、少し長めに滞在するには便利な国です。(欲を言えば、ランカウイやボルネオなどに行ってからKLでも良かったかも)



グラブの運転手さんも英語を話す方が多い上にとても親切でフレンドリーな方が多い印象。

子連れにもおすすめの旅行先です!