読み始めて気付きました。
そうだこれ映画になっていたはず!
確か、主演は福山雅治と石田ゆり子。
本を読み終えたら映画を観るつもりだったけれど、待ちきれず映画を観てしまいました。
出会って6年間でたった3回しか会っていない2人の恋が、東京、パリ、NYを舞台に展開されます。
ストーリーは大人のラブストーリー。
石田ゆり子演じるジャーナリストの洋子と、福山雅治演じる天才ギタリストの蒔野の恋は、最初は良い感じにスタートするけど、途中から雲行きが怪しくなります。
その怪しい雲行きの描写に「そうそう、こういうことあるよね」と共感しまくりです。
恋するとどうも変な気持ちが芽生えるのですよね。遠慮、嫉妬、私なんかという気持ちとか。
それらが絡まって、いつの間にか別々の方向へ向かってしまう2人。。。大人になっても恋は難しいものですね。
映画を観ての感想は。。。
2時間ちょっとの映画にこの作品を詰め込むには無理があるかな。
本で細かく書かれていた描写やシーンの大半は、2時間の映画ともなれば大幅にカットされてしまいます。
なので、ちょっと残念だなと感じるところはありました。映画はあくまでダイジェスト版と思って観るくらいがちょうど良いかもしれません。
映画じゃないけれどこのドラマ好きだったなぁ⤵︎


