軽井沢には16000戸以上の別荘があるそうです。
人口1万人未満
観光客年間140万人
別荘16000戸
他にはない、すごい町ですよね。
ここ最近、軽井沢の物件を見ています。
先日も内見に行ってきたばかり。
そこで思ったことを備忘録として書いておきます。
お手頃な物件には手を出すな
お手頃な戸建てや土地って
軽井沢にも案外転がっています。
だけどやっぱり安いのには理由があるんです。
大掛かりなリフォームが必要
土地が急傾斜(レッドゾーン)
別荘地の管理がイマイチ
陽当たりが悪い
サマーハウス仕様
などなど。
リセールのことを考えたら、
お手頃な物件ではなく
少々高くても
価値が下がりにくい物件を買うべきだな、
というのが結論です。
別荘に欲しい大きな窓に高い天井。
でも立地によっては窓が大きいと、陽射しが暑くて日中はブラインドを閉めたまま、ということになることも。森を感じられるこの位の窓面積がちょうど良いかも。
平らは正義
軽井沢って傾斜地が多いんです。
でも、傾斜地のレッドゾーンなんて
怖くて買えません。
多少の傾斜はあっても良いけれど、
やっぱり平坦な土地の方が需要はあるな
と思います。
別荘の場合、
ずっと持ち続けるとは限らないので
リセールを踏まえた土地選びが重要。
そうすると、
やっぱり陽当たり&平坦がベストチョイスです。
中古物件の見極め
市場には、たくさんの物件が溢れていますが、
お手頃なものはやっぱりその程度か、
というもの。
限りある予算で中古物件を買うのは至難の業。
というのも、
買える物件はあれど
リフォーム大前提の物件が大多数だからです。
古い物件は断熱からやり直す必要があります。
それに、日本の高温多湿の気候では、
1年空き家にするだけで家は傷みます。
4年も住んでないと
室内には虫の死骸が散乱し、
カビの匂いが充満します。
住んでいない家はあっという間に傷む。
想像を遥かに超えるスピードで
ダメになっていくのです。
だから中古物件は
現オーナーがまだ利用中であること
メンテナンスがしっかりされていることが条件。
リフォーム資金がたっぷりある場合はこの限りではありません。
オーナーの物件への愛着を感じられ家が良いな
と思っています。
そういう意味では、箱根の家は合格◎
前オーナー、前々オーナーに大事にされていたことがよく分かります。
Cash is king!
これらの条件を満たす物件に巡り合い
申し込みを入れてもローンを組む場合
必ず買えるとは限りません。
不動産は現金がある人が圧倒的に有利だからです。
ローン審査を開始しても
キャッシュで買いたい人が出てきたら
その人が優先されます。
先日見た物件も
あっという間に申し込みが入り
キャッシュで購入されたようです。
不動産はご縁
不動産はご縁。
今回はダメでも
きっと良い物件に出会えるはず、
そう信じています。
買えなかった物件は
買うなというメッセージ。
私にピッタリな物件が
ピッタリのタイミングでやって来てくれるまで
物件探しは続きます。
箱根の家も決まるまで色々ありました⤵︎






