セカンドハウスでお掃除をしていた時のこと。

ドアをノックする音がして、宅配かしら?と思って覗き穴から見たら、見知らぬ女性が。


同じマンションに住む女性でした。


同じマンションなのに顔が知らないのが嫌なので、ご挨拶に伺いました、と。



60代か70代前半位のマダム。

立ち話をしてたんだけど、すごくお喋りなんです。


・お部屋をとても安く購入した。(それはそれはとても安かったのだとか)


・良いリフォーム業者さんに出会えた


・反対隣のお部屋はリフォームをし直してる

これは秘密🤫と念を押されました


・お部屋はマンション内で最も広い間取り


・こちらは別荘だけど、◯◯に住んでいる


・本宅は70平米しかなく、夫と2人では手狭


・月の半分はこちらに滞在予定


たった数分なのに情報量多め。

喋るだけ喋って去って行きました。


会話はキャッチボール。どんどん飛んでくるボールに圧倒されましたが、人のことをあれこれ詮索するタイプではなく、ただ自分のことを話したいんだと思います。面白そうなマダムです。



次来た時は手土産持ってご挨拶に行かなきゃ。