秋になって嬉しいこと。

それは、別荘の湿気対策を気にしなくて良いこと。お部屋がカラッとしています。



別荘の湿気対策は、切実な課題なのです‼️


これまでたくさんの別荘を内覧しました。

・館山

・軽井沢

・湯河原

・箱根


このエリアで、土地も含めたら40件以上見ました。


戸建てやマンションは20件程でしょうか。


どの地域にも共通する問題は、湿気です。


日本は湿気が多いけれど、毎日過ごす自宅ならば除湿機を置いておくことで、まぁそれなりに対策は可能でしょう。


ところが、殆ど滞在しない別荘となると除湿機をフル稼働させても、湿気はなくなりません。


締め切りの部屋➕湿気で、物置やクローゼットの奥の方にしまった物はあっという間にカビてしまいます。



中古物件の内覧時、部屋に入った途端カビ臭いということはよくあります。


湿気対策として、炭やシリカゲルを置いてるお部屋もありましたが、夏はそんなものでは全く役に立ちません。人が住んでいない部屋は、除湿機をつけっぱなしにしていても、ジメっとして臭います。



一旦カビてしまうと衛生的に悪いだけでなく、最悪リフォームが必要になるので、別荘の湿気対策はとにかく入念に行います。



 湿気対策はカライエ一択


色々試した結果、カライエがダントツで優秀です。

家の広さや間取りにもよりますが、2階建戸建てならリビングと2階寝室に設置して、不在時は部屋のドアを開けっ放しにしておくと良いでしょう。


夏に1ヶ月程留守にしても、部屋はカラッとしています。





 デメリットは?


いくつかデメリットはあります。


見た目が気になる

ちょっと大きめの四角い箱を壁に付けることになるので、見た目が気になるかもしれません。新築やリフォームをするなら、予めカライエ設置場所を決めておき、カライエを見えにくくするデザインにすると良いと思います。



コスト

6-7万円台➕設置料金➕電気料金がかかります。

でも、この値段で湿気対策から解放されるなら、決して高くはないと思います。


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部屋が暑い

除湿乾燥機なので、温風が出ていて部屋が暑くなります。日中はエアコン、夜は窓を開ければ気になりません。




これから別荘を買う方は、梅雨〜夏にかけて内覧すると湿気の状態がよく分かると思います。逆に夏に売る場合は、しっかり湿気対策をしておかないと買い手がつかなかったり、カビ臭いからと値引きされるかもしれませんね。



購入したセカンドハウスにカライエはないのですが、設置すべきか検討中です。除湿機を稼働させておくならば、いっそカライエを、とは思っています。