都内にこんな場所があるなんて知りませんでした。
初めて訪れたのは、武蔵小金井にある江戸東京たてもの園。
センターゾーンの邸宅を見ながら西ゾーンへ。
こちらには茅葺き屋根の農家が数軒あります。
同じ農家でも、下級と上級では家の間取りが異なるので、説明を読みながら比較するのも楽しいもの。
西からセンターに戻り、高橋是清邸へ。
赤坂から移築されたという邸宅は、二・二六事件の現場となった場所でもあります。
東ゾーンへ向かうところで、大きな農家の家を拝見。
東ゾーンに行くと、まるで映画のセットのような街並みです。
商店の様子もしっかり復元されています。
こちらは和傘屋さん。
傘作りの工程も学べます。
圧巻だったのは銭湯の壁。
男湯からも。
まだまだ営業できる位、とても状態が良い建物です。
こちらは居酒屋さん。
醤油屋さんは、天現寺辺りにあったお店を移築したようです。
園内にはカフェやちょっとしたレストランと休憩所もあるので、手ぶらでもOK。
カルピスの創業者が住んでいたという洋風の邸宅でカフェタイム。
こんな場所なのに、インバウンドの観光客もちらほらいました。
1軒1軒見応えがあるので、気付けば数時間経過していました。
この日はとても暑かったけれど、お陰で空いていました。暑い季節を避けて、秋や春に行くと見学するのにちょっと並ぶかもしれません。
建築好きはもちろん、そうでない人も楽しめる場所です。













