都内にこんな場所があるなんて知りませんでした。

初めて訪れたのは、武蔵小金井にある江戸東京たてもの園


園内には、茅葺き屋根の家や、江戸時代の建物、近代に建てられた邸宅など30点が展示されています。



センターゾーンの邸宅を見ながら西ゾーンへ。

こちらには茅葺き屋根の農家が数軒あります。



同じ農家でも、下級と上級では家の間取りが異なるので、説明を読みながら比較するのも楽しいもの。


西からセンターに戻り、高橋是清邸へ。

赤坂から移築されたという邸宅は、二・二六事件の現場となった場所でもあります。



東ゾーンへ向かうところで、大きな農家の家を拝見。


東ゾーンに行くと、まるで映画のセットのような街並みです。


商店の様子もしっかり復元されています。



こちらは和傘屋さん。
傘作りの工程も学べます。


圧巻だったのは銭湯の壁。


男湯からも。


まだまだ営業できる位、とても状態が良い建物です。


こちらは居酒屋さん。


醤油屋さんは、天現寺辺りにあったお店を移築したようです。



園内にはカフェやちょっとしたレストランと休憩所もあるので、手ぶらでもOK。


カルピスの創業者が住んでいたという洋風の邸宅でカフェタイム。


こんな場所なのに、インバウンドの観光客もちらほらいました。



1軒1軒見応えがあるので、気付けば数時間経過していました。


この日はとても暑かったけれど、お陰で空いていました。暑い季節を避けて、秋や春に行くと見学するのにちょっと並ぶかもしれません。



建築好きはもちろん、そうでない人も楽しめる場所です。