昨日の大河ドラマで、主人公のまひろが弟に「らしさ」について質問するシーンがありました。




まひろの“らしさ”について弟は


「そういうことを、グダグダ考えるところが姉上らしいよ。そういうややこしいところ。根が暗くて鬱陶しいところ」


と答えます。

弟らしい忖度のないストレートな意見です。



うんうん、確かにまひろは普通の人があまり考えなうようなことを考え、賢いゆえにややこしい女性という感じではあります。

だからこそ、源氏物語のような作品を書けたのでしょうね。



はて、私の「らしさ」ってなんだろう?と考えてみました。



子供に「ママらしさ」って何?と聞いたところ、




「すぐに怒るところ」

と。


驚き驚き驚き


その後フォローして別の「らしさ」も教えてくれたので、これは半分冗談なのかも?と期待しつつも、最初に出てきた答えがこれとは。。。


反省しきりです。



子供が大きくなって、「怒ってるママ」が一番の印象になったら大変。私は親に褒められた記憶がたくさんあるので、私もいっぱい褒めてあげようと思います。