シンガポールの暑さと物価高に慣れてきました。
あちらこちらで携帯でピピっと決済してるので、
一体いくら使ったのか不明。
でもね、旅行の時くらい
お金を気にせずに過ごしたって良いじゃない!
と思うのです。
20代の頃の海外旅行。
あらゆるものが安いと感じました。
まだお給料が決して高くはなかった頃でもです。
一体いつから海外旅行は
贅沢品になってしまったのでしょうか?
先日、都内にある食べ放題のお店で
外国人の対応が大変という記事を読みました。
けれど、外国人の料金を値上げすることはしない。
代わりに日本人にはディスカウントする、
とありました。
詳細は分かりませんが、
外国人は値上げで良いのではないでしょうか?
日本人だからって
値下げする必要もないと思います。
シンガポールの水族館の入場料は、
シンガポール在住の人に比べて
観光客の方が数ドル高くなっています。
それで良いと思います。
日本は色々な意味で現状維持が得意。
安定といえば聞こえは良いですが、
何十年も安定飛行を続けてきた結果が
安い日本を作り上げたともいえます。
あとは企業のお給料が上がらないのも問題。
海外は物価が高い!
と思っていたけれど、
ここに数日滞在してみて
それは違うなと思いました。
日本が安過ぎるのです。
物価安にプラスして円安。
そりゃ海外になんて行けなくなります。
安い日本でどう生きていくのか、
はたまた海外に飛び出すのか、
そんなことばかり考えています。


