殆ど勉強しなかった我が子でしたが、宿題が増えると共に机に向かう時間が増えました。
頻繁にある小テストの準備やら定期テストの準備は、まだ私と夫がお手伝いしていますが、段々と習慣化してきてる様です(一安心)。
最も、授業で習ったことの大半はすでに頭に入っているので、テスト準備は確認のため、という感じ。今後学年が上がっていけば、そういう訳にはいかないでしょう。
最近は語彙力もだいぶアップしました。
私が中学生か高校生に習った単語を当たり前のように知っています。
pleaded
nitrogen
carbon dioxide
などなど。
第一言語が英語なのだから当然でしょうが、科学や宇宙、生物に関する用語も苦ともせず当たり前のように吸収してしまうのです。
子供は遊んでいれば良い、そう思っていましたし、私も小学生の頃は殆ど勉強した記憶がありません。だから「勉強しなさい!」というのが嫌だったし、なんなら別に勉強なんてしなくても良いのでは?とも思っていました。
でも我が子が置かれた環境はそうではないんだな、ということにようやく気付きました。
そろそろ勉強が難しくなり留年やドロップアウトが出てくる頃。今のところ問題なさそうですが、留年しないようにではなく、更なる高みを目指して学校生活を送って欲しいですし、そのために必要なサポートならばできる限り提供する覚悟です。
