先日、清掃工場見学に行って来ました。
清掃工場なんて、うん十年振りの訪問です。
ちなみに、都内にはこんなに清掃工場があるって知ってました?
一番新しい目黒の工場に行きたかったのですが、大人気のようで予約が取れませんでした。今回は有明の工場へ。
工場見学は、工場のスタッフさんが説明をしながら数名のグループで行います。
他の工場もそうですが、システム化が進み全体的に人が少ないんですよね。
ここは、清掃車が運んできたゴミを捨てる場所。
そして大きなアームでゴミを掴んでは離すを繰り返します。
清掃工場ってこんなでしたっけ?
清掃車が、運んできたゴミをそのまま焼却炉に投げ込み燃やす。。。みたいなイメージでした。
そして、工場見学の時にはその炉を数メートル離れた所で見てた記憶があります。
そんな話を工場の若いスタッフにお話したら、「それはあり得ないですね」、と。
私の記憶違いかしら。
でもね、昭和の時代には分別もそんなに厳しくなかったし、今では到底入れないような所で見学できてたかも。
だって、工場がものすごく臭った記憶があるし、炉に落ちたら大変だぞ!と子供ながらに思った記憶があるのです。(私の記憶違いかもしれないけれど)
昭和時代、清掃工場見学へ行ったことがある方、どんなだったか教えてください🙇♀️


