この世の中には様々な教育方針があるな、と思います。


小学校の進学先だけを見ても、私立小、インター、公立。


私立小組でも、何がなんでも◯◯小学校へ!と覚悟を決めて4歳からお教室に通い見事合格を勝ち取った家庭もあれば、2校だけ受けてご縁があれば、というスタンスの家庭も。



教育に正解なんてないのだから、子供のうちはある程度親がレールを敷いてあげる、それで良いと思っています。そのレールを敷くために何に重きを置くのか?ということ。



先日話していたママ友が、「結局学歴なんて大学が大事でそれ以外はどうでもいいんじゃないないか」と。友人は高校には通わず独学で大検に合格し、都内の難関大学を卒業した後、海外の有名な大学院を卒業しました。



うん、確かに。社会人になって聞かれるのは「どこの大学?」ということくらい。社会に出て10年もすれば出身大学でさえもどうでも良くなります。だから、大学入試さえ突破できればそれはそれで良いという意見は確かに一理あるかもな、と思いました。究極論ですけれどね。