会社からの帰りの電車の中でのこと。

平日pm6時台の車内は会社帰りの人ばかり。混んでるほどではないけれど、空いてる椅子はなく立ってる人も多く乗車率は6-7割といったところ。



途中の駅でお母さんと子供が乗ってきました。

その子が「えー優先席空いてないの?なんで〜」と文句を言い始めたのです。



「なんで大人が座ってるの」と不満気な様子。座りたいくらい疲れてるのかも。私もそんな日があります。だからちょっぴり同情していたんです。



ところが、優先席の前でみんなに聞こえるくらいの音量で駄々をこね始めたものだから私の耳はダンボ状態。



「どうして子供に譲ってくれないのむかつき

「大人が座るなんておかしい」と。



お母さんは「いいから」と子供を制するように言うのですが「書いてあるじゃん。子供が座るって」と、優先席のステッカーを指さしてお母さんに訴えます。



お母さんは「それは子供じゃなくて赤ちゃんのマークだから」と伝えますが、子供は全く納得していない様子。



「なんで譲ってくれないの」と言いながらすごい形相で優先席に座る人たちを睨みつけています。



すぐ側で見ていた私は、その子の顔が怖すぎてゾッとしました。子供って言ったって小学校4、5年生?くらいの大きな子供なのです。

我が子が小学校高学年になってそんなことをしたら。。。と思うと他人事ではないですが。



疲れてるのかもしれないけれど、乳児や未就学児でもないのだから譲ってくれないだろうな。。。だから頑張って立ってるしかないよ!と思ってしまったのは私だけでしょうか。



車内に聞こえる声で文句を言い続け、人を睨みつけるその言動はちょっと怖いと感じました。他人の子供なので私がとやかく言うことではありませんが、我が子が同じことをしたら厳重に注意します物申す 一方で、そこまで座りたい子供がいるのに席を譲る大人が1人もいないことに引きました。



この時も引きました⤵︎