フリーランスとして仕事をしてきたのは、
子供との時間を優先したかったからです。
働き方を柔軟に選べるので、
子供との時間もたくさん確保できました。
だけどそれ故、
世話を焼きすぎたかもしれません。
あれこれ言わずにはいられない私(反省)
少し放っておく位がちょうど良いのは分かってます。
こんな記事を見つけました⤵︎
「9歳前後までの育ち方」であるということ。
この時期の子どもに必要なのは、
特別な教育ではありません。
ありのままの子どもを「認め」、「見守り」、「待つ」こと。
「見守る子育て」と呼んでます。
そうよね。あれこれ言われたら
自分で考えることをしない指示待ち人間に
なってしまうものね。
実際、
めきめきと頭角を現すのは、
本人のペースで自由にさせてもらってきた子、
だそう。
つい、他の子と比べて劣ってる点を穴埋めしようと
あれをやれこれをやれとうるさく言ってしまうし、
色々与えすぎてしまってることを反省。
大事なことは、
「子どもを否定しない」
「子どもに与えすぎない」
「子どものことであせらない」
↑確かにそうだな、と。
特に我が家は与え過ぎな傾向にあります。
振り返れば、
私の母はこの3つを当たり前のように
実践していました。
勉強しなさい、と言われたことはないし、
否定されたこともない。
母は何のあせりも感じず
ただただ、見守ってくれていたな、と。
お陰で、
中学生位から自分から勉強するようになりました。
社会人になってから大きな成果を出せたのも、
母の見守る教育のお陰だったかもしれません。
今はただ、
好きなこと夢中なことを
どんどん見つけてやらせてあげる、
時には一緒にやる、
それだけで十分なのかもしれません。
我が子が今興味を持ってるのが歴史。
毎日本を読んでます⤵︎
子供らしいが一番⤵︎
見守る子育ての反対をしていた私
⤵︎



