母は専業主婦でした。

なので、学校行事にはいつだって来てくれたし、

学校から家に帰ると大抵「お帰り」

と出迎えてくれたのです。



きっと私はバリバリ働くんだわ

と思っていたけれど、

気付けば、母が子供の頃の私にしてくれたことを

実践しています。



先日訪れた温泉宿での食事。

お魚三昧で嬉しい♪



でも、ふと思うのです。

ママといつでも一緒にいることが子供にとって

本当に幸せなのか?と。



最近、子供が習い事先で

新しいお友達ができました。


インター通い故、地元のお友達がいないので

これは嬉しい!



学年は違う様だけど、

2人の会話を聞いてるとなんだか和みます。



なんという会話ではないけれど、

そうやって話をすることが楽しいのですよね。

学校が終わってお友達と遊んだりお話する時間も

大事な時間。



思えば、

私も放課後の時間はお楽しみのひとつでしたから。



この煮魚も美味しかった♪



小学校に入学して学校で過ごす時間が増えて、

自分の世界がどんどん広がっている我が子。

学童に通うことになっても、

きっと新しいお友達を作って

楽しくワイワイやるのだろうな。



そんなことを思ったら、

これまではフルタイムで働けない、働かないと

自分に随分と制限をかけていたことが分かりました。



お魚のお供はもちろん地酒♪


小学校に入学したら一歩後ろから見守る

2年になったら二歩後ろから

3年生になったら三歩後ろから。。。


こうやって、徐々に親離れ子離れしていくのだそう。


フルタイムで働くことは

もう一歩離れること。



そう思うと、

私にとっても子供にとっても

親離れ子離れの良い機会になりそう。



この春にも同じようなことを書いてました⤵︎