お酒を飲んでると、
我が子がいつもグラスに注いでくれます。
そうして私に聞くのです。
「いつになったらお酒飲めるの?」と。
「20歳になったら飲めるよ」と言うと
まだ10年以上もあるーー
と、悲劇のヒロイン並みに落ち込みます。
学校帰りにも、まだ今日は水曜日か
と溜息をつく子供😮💨
こんな記事を見つけました。
以下、記事より抜粋。
人間の体感時間はそれまで生きてきた年齢に反比例すると考えられているのです。
例えば、30歳の人間にとって、1年間というのはそれまで生きてきた30年のうちの1年ですから1/30。人生の中のわずか3%少々ということになりますね。
ところが、5歳の子供にとっての1年間とは、5年間のうちの1年で1/5。人生のうちの20%以上を占めています。つまり、同じ「1年」「1日」「1時間」であっても、5歳の子供の体感時間は、大人の6倍以上の長さであるということになります。
なるほど、こういう理由で子供は、毎日がとても長く感じてるというわけか。
40代の私の1日なんて本当あっという間だけど、確かに子供の頃は毎日時間が過ぎるのが遅くて、早く勉強のない世界に辿り着きたいと思っていたっけ。
まぁ幾つになっても勉強しないといけないので、勉強フリーの世界なんてないんですけれどね。
子供の時間感覚、少しでも良いから取り戻したいと思うのは、私だけでしょうか?
