忍冬酒って知ってますか?
健康オタクだった徳川家康が飲んでいたんですって。

このお酒は、忍冬(スイカズラ)を使ったお酒です。

利尿作用があり、疲労回復、解毒、冷え性に効き目があるのだとか。

このお酒、犬山と浜松、2か所で見つけたので、それぞれ購入して飲んでみました。


▶︎浜松の忍冬酒

水割りにして飲んでみましたが、甘味があってグイグイ飲めちゃいます。スイカズラと焼酎に加えて、お米、米麹が原材料なので、甘いのですね。

このお酒、太平洋戦争で姿を消したのですが、1997年に復刻。浜松城築城450年の2020年から浜松の食文化として定着させようと、復刻に携わった方が新聞やテレビに出演し忍冬酒を広めています。

お酒は、浜松忍冬酒の会のお店でも購入できます。


▶︎犬山の忍冬酒


犬山にも同じ忍冬酒がありました!



お店は、犬山城の城下町のメインロードを一本入った所にお店があります。

歴史を感じる建物です。


容器もなんだか素敵。


犬山最古のお酒と言われています。


色は静岡のものよりも薄めですが、味はスイカズラ独特の風味が強く、甘さはありません。こちらは薬の様な感じ。


画像は全てHPより拝借しました


この味も嫌いではありません。


こちらは電話注文で、全国配送してくれるようです。



小島醸造


お値段はどちらもお手頃です。

犬山 2200円(540ml)

浜松 1650円(500ml)



家康も飲んでいたのかしら、と思うと何だか感慨深いものがあります。


甘い方が良いという方には浜松を。

甘くなくても良いよ、という方には犬山がオススメ。