東京は暑いですね。
ちょっと歩いただけで汗ばむ陽気です。


さて、先日港区のインターが閉鎖した出来事がありました。

それに関して、こんな記事を見つけました。



やっぱり運営元の確認はマストです。老舗インターは別として、新興系インターは誰が運営していて、どんなカリキュラムなのか?は調べればすぐに分かります。


こちらはモンテッソーリ教育のようですが、専門の資格を持った方がどれくらいいたのか、気になります。




我が子はプリスクールに通ってましたが、選択の基準は母体がしっかりしてること(教育機関として認定を受けてるのはもちろん)、安心して預けることができる環境、最後にカリキュラムでした。



入学に際しても、きちんと契約書があり、細かな要件が書かれていたように記憶してます。



今回閉鎖されたインター、かなり授業料が高額ですよね。しかも制服もかなり凝ってます。確かに子供に着せたら可愛いかもしれないけれど、小さな子供ならデザインより機能性。必要以上にゴージャス過ぎる点(校舎がブティックみたいだったり、ユニフォームが多くて華美なところ)が謎です。運営者も教育の専門家ではなさそう。



高過ぎる授業料を払うことができないので、このインターを選択肢に入れることはなかったと思いますが、もし支払えたとしても選んだかどうかは疑問。



一方で、もし授業料を支払う経済力があって、信頼できる知人のお子さんが通っていたとします。朝から晩まで安心して預けられて、送迎までしてくれて、先生の対応も良いと聞いたら「良いかも?」って思ってしまうかもしれません。あるコミュニティの人にとっては、うんと魅力的な学校だったのかも、と思います。現に100名のお子さんが通っていたのですから。



口コミというのも大事だけど、それはそれとして自分の判断軸を持っておくことは大事だな、と。「なんとなく違う」。そんなことを嗅ぎ分けられる力が、乱立するインター選びには必須だな、と思います。が、実際のところ学校選びって難しいなぁ、と思うこの頃です。