今日は夏日ですね。
夕方になっても暑い。
こんな記事を読んで思い出しました。
中学生になってから、勉強に目覚めたことを。
やればできることが分かってから、得意な英語をどんどん伸ばし、高校ではトップ10に入るくらいの成績になったのです。
それは、自分なりの勉強法がわかったからだと思っていました。
だけど、近年の認知科学が出した答えは、子どもが得意だと思っている「学習スタイル」で学習効率が上がるという考え方には、科学的根拠がないというのです。
自分なりの学習スタイルを見つけることが大事だって信じていたので、目から鱗です。
記事によると⤵︎
最先端の脳科学をもとにした「学びの科学」では、ある特定の方法で学ぶより、様々な学習の仕方を通して学んだほうが学習効果が上がる、とのこと。
人間の脳は非常に柔軟で新しい学び方に適応でき、多様なやり方で学ぶほうが学習効率がよいのだそう。
子供にはどんな学習方法がいいのかずっと考えてました。アクティブラーニングが良いと信じていたし、経験ベースの学習こそ正と信じてやまなかったけれど、そうとは限らないのかも。
場合によっては、活字だらけの本を読んだり、一見退屈そうな講義を聞いたりするような方法でも学びになってるのだな、と。
そして、勉強法に関しては自分にとって効果的だったから人にもオススメ、なんてこともないのだな、と。色々な勉強法を試せば良いと知ったら気が楽になりました![]()
