日本では、家庭が負担する子どもの学習費のうち、学習塾や習い事などの「学校外活動費」が約7割を占めるのだそう。

確かに塾や習い事にはお金がかかります。



我が家の学校外活動費は毎月3万円弱。


でもこれ以外にも休日の旅行や遊びといった経験にお金をかけています。



思えば、私が子供の頃は学校がすべてでした。小学校高学年から塾に行き始めたくらい。



同級生には、水泳やピアノなんかを習ってる子がいましたが、今よりゆったりしていた時代ですから、学校外の活動にお金をかけるのは、ものすごく音楽が得意だったりスポーツが得意、または難関中学を目指すような一部の子供だけという印象。



私立小学校に通っていたので尚更。部活動をはじめ小学校で色々と体験できるのだから、学校外活動の必要性を感じていませんでした。

通っていた塾も受験というよりは学習補助的な感じでした。つまらなかったので、早々に辞めてしまいましたが。。。



学校外活動がメインになってしまう位、学校外に力を入れてる家庭もあります。


東京にいるとそんな情報を耳にするので、やっぱり焦ります驚き



うちもやらせた方が良いのかしら?と。


その度に、待てよ🫷 

本当にそれ必要?

と自問自答しては、バッサリ切り捨ててます。



幼児教育も然り、子供向け教育の選択肢があまりにも多く、学校外活動に熱心な家庭も多いので、東京にいると流されてしまいそうです。



基本的には本人がやりたい!ということをやらせてあげたいと思っています。インター故に、日本語や日本史などは学校外でサポートしてあげないと、と思ってますし、体育の授業は日本の学校に比べると微妙なので、長期休暇を利用して学校外活動に参加する必要があるな、と感じてます。