海外移住の候補先としてはもちろんアメリカも挙げてました。学生時代を過ごしたアメリカ、戻りたい気持ちすごくあります‼️



でも、安全性や物価高、ビザ問題で結局外すことになりました。でも調べたことを備忘録として(うろ覚えですが)。



現地企業に就職

他の国同様、まずは現地企業への就職が選択肢の一つです。


けれど、ビザのスポンサーになってくれる企業を見つけるのは難しそう。


私の知人が8年位前にアメリカに引っ越しましたが、旦那さんが本社に異動した形でした。



他にもアメリカオフィスに異動した同僚もいますが、それもかれこれ5-6年前のこと。当時はまだそこまでビザの取得が難しくなかったのでしょう。



もう今となっては一部の職種を除いて、「ビザがある人」限定で採用しています。シンガポールも同じ状況です。


なので現地就職は早々に諦めました。



投資家ビザ(E-2)取得

そこで浮上したのがE-2ビザ。


E-2ビザ取得の要件は下記の通り⤵︎


 ・管理職または役員あるいはその会社に必要不可欠な知識を持つ方 

・米国法人を設立し事業相当額(15-20万ドル、30万ドルとも言われてます)の投資を行ってる(法人の株を保有)

・米国と通商条約を締結した国の国民 


他にもいくつか要件ありますが、重要なのは相当額を投資してること。


そして単に相当額を出資してるだけでなく、物理的にもアメリカにいないといけないようです。例えば何千万ドルと投資したとしても、日本から事業推進ができてしまうならばそれだけで申請却下されてしまうということ。


だから、アメリカに住まないといけない理由を証明できるようなビジネス内容でないといけないのだな、と知人のヒアリングなどから理解しました。



ビザの有効期限は最長5年間。事業が存続する限り再申請が可能で、このビザのメリットは、家族に対してE-2ビザが申請でき、Eビザの配偶者は就労許可申請ができること。移民局より就労許可を取得した場合、どこの会社でも就労することができるのです。



E-2ビザを取得してアメリカに移住した知人に話を聞いたところ、私が今行ってるビジネスでもビザ取得は可能、と。


「せらのさんなら取得できますよ!」となんだ旅行に行くくらいの軽い感じで言われました。



後は腕利の移民弁護士に依頼すれば良いとのことで、「移民弁護士を紹介しましょうか?」と言われたのだけど「本当なの?私の事業でビザ取得できるの?いやいや無理でしょう」とひるんでしまいました驚き



ビザ取得にはちょっとしたコツというか、ノウハウがあるようです。



アメリカに住めたらそれはそれで良いけれど、でも物価高は凄まじいらしく、知人もびっくりしていました。


やっぱりマレーシアで良いか。。。となったのが今年初めのこと。



そんなこんなで、まだまだ何も始まっていませんが、相変わらず海外移住を目指しています。