外国人が働きたい国、日本は33カ国中32位だそうです。給与も低く、安い日本は働く魅力がないのです。

「日本のランキングが著しく低いのは、賃金については最下位、ワークライフバランスについても最下位、子どもの教育環境についても最下位であった」



最下位ってなんだか寂しいですね。しかも、日本よりランクが上位の国の中に、ベトナム(10位)、フィリピン(24位)、インドネシア(31位)といった国が入っているのだそう。



上記の国は日本企業が求める安価に雇える外国人労働者が住む国。それらよりもランキングが低いということは、今後は日本人が外国に出稼ぎに行く日が来るかもしれない、と記事に綴られています。



確かにそうかもしれませんね。


日本にも日本人にも良いところはいっぱいあります。だからこんなことになってしまい、とても残念。

何をどうしたら魅力的な国になるのか。課題は山積みですが、まずは政治家を総とっかえしないといけないでしょうね。