子供と旅行中、たくさん学校の話をしました。
そこで明らかになったことは、子供の世界にもちゃんとヒエラルキーがあるということ。
ボス的な存在の女の子がいて、その下に男の子。
我が子はその下の数名のメンバーの一人なんだそう。
これは鬼ごっこの時のヒエラルキーなんだけど、子供の世界にもちゃんとヒエラルキーがあるんだと知って、ちょっとびっくり。というか、社会の縮図だなと感心してしまいました。でもまぁ、自分の子供時代を考えてみると確かにそういうものありました。
鬼ごっこという遊びでのことなので心配はしていませんが、気になるのはうまくクラスに溶け込めない子がいるということ。
何をするにも遅くて、気に入らないと感情的になってしまうから仲間はずれのような状態になってるのだとか。「そういう子もいるんだから仲間に入れてあげて」と伝えたけれど、子供だもの、ハイそれと聞き入れるのは難しそう。
インターなので英語ができれば入学できてしまうし、外国人ならば尚更のこと。でも明らかに勉強にも付いていけてないようで、ちょっと心配です。
◯◯(←仲間外れ気味の子)は英語を書くのも遅いし走るのも遅いしクラスに友達は一人しかいないんだよ。。。と無邪気に話す姿を見て子供は時に残酷だなと思わずにはいられません。
