子供の頃、ずっと私立に通っていました。

校則がそれなりに厳しく、私物なんて持って行けなかった学校です。帰りにお店に立ち寄ったり、お菓子を買って食べるなんていうのも、もちろんNG。


でもインターの場合、結構私物を持ってくる子供はいるんですよね。先生に注意されてますが。。。

でもお菓子の持参は特に取り締まりがなく自由な感じ。


だから、バスを待つ間にお菓子をもらって食べる、なんてことが日常化してます真顔



帰ってきてお菓子食べるんだからバスの前に食べたりしないで!と言ってもダメですね。


そしてお誕生日の人は、お菓子などを配る習慣があるから、しょっちゅうお菓子をもらって帰ってきます。


昨日は学年が違うクラスのお友達からもらった、とクッキーを持って帰ってきました。ポケットに入れていたので、半分以上ボロボロに割れてました。


お返しにゼリーをあげる、と言って今日はゼリーを2つ封筒に入れて持っていきました。


お菓子の交換はある意味コミュニケーションみたいな感じなのかしら。


そういえば小学生の頃、シール交換やティッシュ交換が流行ってたな。好きなシールを交換し合ったり、ティッシュは1枚だけあげるんです。色々な柄のポケットティッシュ集めてました。


こういうのって子供にとってはすごく楽しいんですよね。うん十年前のことだから忘れてたけれど、確かに私も小さなものを交換し合うことで仲を深めていたわ。そう考えると、お菓子の交換も子供にとっては大事なコミュニケーションなのでしょうね。