20年程前のことだと思いますが、年長のママが年少のママをパシリにするってすごくないですか?確かお嬢さん、青学でしたよね。
しかも相手は林真理子さん。
本なんて読まないから、林真理子さんがどんな人だか知らないママさんだったのでしょう、と本には書かれていましたが、私は案外知っていたんじゃないの?って思います。
作家と知りながらヒエラルキーを利用してパシリにした。。。と踏んでます![]()
ミモレの記事にも幼稚園でのエピソードが書かれていました。
幼稚園でママ友と一緒にバザーに向けて一生懸命フェルトを縫ったりしてました。私、いいかげんな性格をしてるから、20個つくったはずなのになんでか18個しかない、みたいなこともしょっちゅうで。いったいどうしてこんな向いてないことを、なんて思ったりもしたけれど(笑)、そういうときに思い出したのが、雅子さまがご結婚されるときに曾野綾子さんが送った「どうか運命をお楽しみください」という言葉。
子供を産んでいなければ知ることのなかった扉が今開いているのだとしたら、それを思う存分楽しもう、そうしてまた違う世界の扉をどんどん開けていこう、と思えたんですよね。そうして今も、昨日より今日、今日より明日と、挑戦を続けているような気がする。
なんだか素敵な考え方ですよね。
確かに、子供がいなかったら知らなかった世界、出会わなかった人がたくさんいます。
自分で選び辿り着いた世界なのだから、そこで精一杯楽しんでしまえ
というのは大賛成。
幼稚園時代はママ友とは距離を置き、一人仕事していたけれど、案外ママ友と仲良くしていたら別の世界が広がっていたのかも?
そう思うとちょっと惜しいことをした気分。
今からでも遅くはないので、子供がいるからこそ辿り着いたこの世界を楽しもうと思います。


