政治家の方々には物申したい。




「子育てのための産休・育休がなぜ取りにくいのか。この間にリスキリングによって、一定のスキルを身に付けたり、学位を取ったりする方々を支援できれば、逆にキャリアアップが可能になることも考えられます」

↑育休中にリスキリングができれば本当に育休が取りやすくなるのだろうか?🤔

リスキリング頑張ったら給料上げてくれるの?



 「育児中など様々な状況にあっても、主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押しして参ります」


↑育休期間って赤ちゃんのお世話で忙しいのよ。

ちょっとくらい休ませて無気力


ていうか、政治家の方々、育休の経験も子育ての経験もあるのかしら?


おじ様方が考えることはよく分からない。



賃上げにつなげたいようだけど、本当にこれで賃金が上がるとでも?



妊娠したら昇進不可、時短勤務は戦力外、そんな文化だから女性は育休が取りづらいのです。子供を産んでも育休を取ってもその間ブランクとせず、元にポジションに戻す(時短でも)、昇進のチャンスは性別や育休の取得に関係なく平等に。



言うのは簡単だけど、長い間に作られた企業文化を壊すことは難しいわけで、政府が決めたところで何も変わらなそう。




そんな中、伊藤忠の取り組みが興味深いです。



伊藤忠の取り組み⤵︎

・深夜残業を止めて朝方勤務を奨励

・社内託児所の設置

・コロナ禍での在宅勤務の全社員への適用など



その結果、同社の調査によると、2010年に0・94だった出生率が上昇。22年3月に1・97になり、国の平均出生率1・33、東京1・13を大きく上回る結果となった。 



産みたいと思える分かりやすい施策をすること、うん大事にっこり



後は、産む産まないは個人の自由なので、選ぶ権利は尊重したいところ。