先日ママ友の家族と食事をしました。



ママ友のお子さんは未就学児です。



大人が食べたり飲んだりする隣でお利口さんに座っているんだけど、ずっとタブレットを見てるのです。



何見てるのかしら?と覗き込むと「ダメ」と言われました凝視



小さな子供がゲームだかおもちゃで遊ぶ、素人の動画のようです。



食い入るように見続けること2時間。

微動だにしないものだから、心配になりました。

話に夢中になってた私達も悪いけれど。。。



我が家もiPadを渡したら見続けるタイプだけど、もうちょっと内容のあるコンテンツだったりします。



子供がずっと遊んでる内容のない動画なんて、脳が発達するどころか衰えてしまうのでは?と心配になります。



私の子供の頃はもちろんタブレットなんてなかったから、見ると言ったらテレビオンリー。でも好きな番組がタイミング良く放送されてるとは限らないから、何か別の遊びをしていた記憶があります。






上の記事から抜粋しました⤵︎


図書館や本、教科書などを使い調べたい箇所を探しながら苦労や努力をして問題を解決していく従来の方法は、脳に多くの刺激を与え、知識がより深く脳に刻み込まれます。


しかし簡単にかつピンポイントで情報が得られるスマホは、学習の本質から外れ、脳が考えて学ぼうとしないので知識が深く刻み込まれないのです。また、スマホからの膨大な情報量が脳をパンク状態にさせ、勉強したことや得た知識が上手に処理させていない可能性もあります。



これは納得。

やっぱり紙の本や体験型学習は大事よね。


そして、興味深い調査結果がこちら⤵︎



2014年度に仙台市が行った「学習意欲の科学的研究 に関するプロジェクト」の調査によると、2時間以上の勉強+4時間以上のスマホを使用する子供と、30分未満の勉強+2~3時間スマホを使用する子供の数学の平均点は、ほぼ変わらないという結果になっており、30分未満の勉強+スマホは全く使用しない子供の方が、平均点が良いことも分かりました。



勉強時間を少なくしたいなら、スマホは使うな!ということですね。




ここ数年で本当にせっかちになりました。

スマホのせいでしょう。

すぐに欲しい情報が手に入るから待てない、待たない。


ICT教育は大事だし、仕事上スマホは必須。でもデジタルデトックスが必要だなと感じます。