インター受験について色々聞かれることが増えたので、忘備録として残しておきます。
●書類
記入する書類自体は、私立の小学校受験と同じような内容でスタンダードなものです。
日本語版の書類の用意がある学校もありますが、基本は英語です。英語が不安な方は、専門の人や英語が分かる方に見てもらう方が良いと思います。
●子供の英語力
小学校低学年では英語力がなくてもOKとされる学校もあれば、ある程度英語力がないとNGという学校もあります。
親も子供も英語NGだと受験できる学校が限られますし、入学できたとしても子供が英語で躓く可能性もなきにしもあらずですよね。これを入学前に見極めるのは難しいですが、親が子供の英語サポートをできない場合、家庭教師をつけるなどできるか?なども考えておくと良いと思います。
我が家は今のところ、私がサポートしています。
●親子面接
親子面接または親だけの面接のこともあります。
基本的なことしか聞かれないと思いますが、英語に不安がある方は対策講座みたいなものを受けておくと安心です。就職や転職などの英語面接よりは簡単ですし、私立小学校の親の面接よりはカジュアルな雰囲気です。
我が家は面接前日に夫と軽く擦り合わせしました。
お金のことを全く考える必要がないなら、キンダー唐どこかのインターに入れて英語力を付けつつそのまま小学校に進学または、インター小学校を受験するのが一般的だと思います。
我が家は諸事情あり、私立幼稚園に通っていましたが、そこからインターに入学(しかも編入)は子供にも親にも負担大なのでおすすめしません。