子育て始めてまだ数年ですが、子供って自分とはかなり違う生き物だということがよく分かりました。


私の頃とは時代も違う。
そして違う人間なのですから、違って当たり前です。


でもここがなかなか理解できなかったし、理解しようともしてなくて、世間一般の良い子供に育てあげようとしていたなと反省しています。


世界的建築家、安藤忠雄さんのインタビュー記事です。

『受験のための勉強だけじゃない、“自由な精神”を鍛える、生きていくための『勉強』ですよ』 



 『自由な精神とは、自分の頭で考え、自分の意志で行動する、自立した個人の力。それが今の日本にはないんですよね。これは教育制度の問題。まず、いちばん自由であるべき子供の時に、きっちり子供をする。そして、それぞれの道に向かって、知識と経験を積んでいく勉強。そうして自由な精神という人間の『芯』を育んでいく中で、自分の考えをしっかり発言できる強さが生まれるんじゃないかな』 



『 親が決めて協調性もたしかに大切だけれど、『世界』で戦おうと言うのであれば、それではやっていけないよね。今、日本人が目指すべきは、極端に言えば簡単に周囲に同調しない勇気、自分の考えを、自分の生き方を押し通す力なんじゃないかな』



いちばん自由であるべき子供の時に、きっちり子供をする


親が決めず子供に考え決めさせる



やっぱりここだなと思いました。



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