せらの家、いつかは海外に行きたいと考えています。これから海外移住について調べたことを忘備録として記録しておきます。(すぐに忘れてしまうので爆笑



まずはシンガポール。

アジアの中では一番の候補地です。


金融のハブとなってるので成長著しいですよね。


国土が東京23区ほどなのに、あれだけ外国人を誘致しながら成長してる国、すごいと思います。教育レベルも申し分ない。国をあげてインターを誘致してるので、インターもたくさんあります。



シンガポールへ行くとしたら?どんな方法があるのかをまとめておきます。



まずは親子留学。

学生ビザが承認されたら、保護者ビザを申請を行いLong Term Visit Passを取得。


このビザは母親か祖母だけがもらえるビザだそうです。ビザ申請の際に、後見人(シンガポール人)が必要との情報もあるので要チェック。



問題はこのビザでは仕事ができないという点。


オンラインで仕事していればバレないだろう、なんて思う方いるかもしれませんが、どこでバレるか分かりません。バレてペナルティを受ける(最悪、強制送還とか?)くらいなら最初からちゃんとしたビザを取得すべきです。


一方で、限定的な仕事で有ればOKみたいな情報もどこかで読んだことがあります。シンガポールに拠点がなく、シンガポール人を対象にしないビジネス、またはマネジメントだけをやるみたいな仕事だった様に思います。ここは要チェックです。




夫の転勤に帯同する


夫に海外転勤してもらって働く、これ良いじゃない‼️って思いましたが大きな問題があります。

就労ビザ(EP)保持者の帯同家族は働くことができなくなりました。以前はEP保持者の家族が保持する帯同ビザ(DP)で、Letter of Consentがあれば就労できましたが、2021年5月からは申請もできなくなりました爆笑

この変更で働けなくなった方結構いらっしゃるのではないでしょうか?その場合どうするのかしら?もし実際働けなくなってしまった方がいたら、今どうされてるのか教えてください。

シンガポールで働くにはS-passかEPが必要です。
両者の違いはこちら↓

起業してEntre passを取得する方法もあります。



法人を設立しやすい上に、税率17%は魅力的。

一方で、法人設立にあたりシンガポール人の自然人が必要とか、設立後シンガポール人を雇用しないといけないなどの制約があります。




まとめ

シンガポールを選ぶとしたら、就職してEP取得することが一番現実的かなと思います。


物価(特に居住費)がだいぶ上がってるので、安定的に収入を得られることを第一優先にしないと、シンガポールで生きてはいけないでしょう。


以前住んでた1LDKのコンドが今の為替レートで45万円。家賃自体も値上がりして今では55-60万円くらいになってるはずです。1ベッドルームですよ‼️



そんな国で暮らそうとするならば、安定的な収入源の確保は何よりもマストです。




【追記】

シンガポールのEP取得には最低給与額を満たし、且つCOMPASSフレームワークという4つの基準で算出される点数の合計が40点以上でないといけないとのこと。


最低給与(10500)はクリアとして、COMPASSの点数も50-60点でした。(過去の条件に当てはめた場合だけど。)



詳しくはこちらのサイト⤵︎


最低給与が11500ドルだけど、シンガポールではこの金額じゃ暮らしていけないですよねネガティブ