みなさま、お久しぶりです。
コロナ禍のなか、なんとか夏休みに入ったというご家庭が多いころでしょか。
うちも体調悪くなることなく、通いとおせてホッとしたところです。
さて、中高一貫生の中3といえば…
進路調査のスタート…!!
いや、ほかの学校のことは知りませんが、うちの子の学校では、
「中3になったら、進路きくから、それまでに考えとけよ!」というプレッシャーがあった…。
毎年、夏休みには将来に対する意識を高めるような課題が出ていたのですが、
そのたびに何を考えてるやら、手ごたえなく…。
しかし、今年は夏休み前のHR?に、志望大学、学部(仮)を書かされたようなのです。
それをたたき台にして、家族で話し合えということなのでしょう。
で、何を書いたの~なんて話していたのですが、学校で書いたのは、
ちょっと違っていて、興味あるのはほかにあると。
それが、なんと、文系でも、理系でもない…
芸術系…
ま、マジか…(ちょっとそんな予感はしていたけどさ…)。
いやいや、でも、そんなやさしい世界じゃないよ?
確かにあなたは美術得意な方かもしれないけど、デッサンとか地味なやつをたくさん頑張らないと、
難関美大は受からないよ?
本人は、「数学よりはがんばれそうな気がする」と、申しておりますが、果たして…。
そして、本当にその進路でいいのか、親の中では戸惑いが広がっている…。
中高一貫校に入って、なんとなく堅実な進路を進んでくれるだろうという親の期待を裏切る展開。
とはいえ、母としては本人が本気ならやってみればいいと思う。
受からなかったら、私立文系に入るってことで。
これ、ギリギリに言われなくてほんとよかった。
夫は理系に誘導したがっているので、まだどうなるかはわかりません。
夏休みいっぱいかけて、話し合いを続けることになりそうです…。