あっという間に春休みが終わって、中学2年生がスタート。
新しいクラス、新しい担任も発表になりました。
どんな担任?ときいたら、「頭のよさそうな先生だよ」と。
中学2年生に頭よさそうって言われる先生ってどんな先生なんだろう…。
まあ、本人が好感触ならよかった。保護者会がちょっと楽しみ。
学年末テストがさんざんだったので、
春休みには久々に母が乗り出して勉強スケジュールを立てたり、歴史の小テストをしたり。
この週末はその成果を試そうと、理科(物理分野)と歴史のテスト(ともに定期テストの解き直し)をしたのですが、どちらも平均に到達しない点数…。
さすがに、物理はまずいと思ったのか、本人自ら翌日解き直して、やっと平均点クリア。大丈夫か??
個別指導にいれて、数学と物理を見てもらった方がいいのかしら…。お金が…。
英語は、ベネッセ模試の過去問が配られたのでそれをやったのですが、
こちらも出来がよろしくない。特に長文読解。
慌てて、桐原書店の『中学英語長文1 超基礎からはじめる編』というのを買ってきて、1日1題ずつやることに。
文字数少なめでスラスラ読めそうなのですが、高校受験用なのでやっていない文法や単語がちょいちょいでてきます(そして、いちいち「そんなの習ってない」とふてくされる)。
それがちょっと面倒ですが、文章を読む練習だからね~、文法の問題は間違ってもいいよ~となだめながらやっています。
なんとか無難にやり過ごしてきた中1ですが、中2からはまた難度もペースもあがりそうなので、波乱の予感。本人がまだギリギリ素直なのが、救いです…。