去年の11月~1月まで(過去問進捗状況と併願校決定) | てくてく進もう! 中高一貫校日記

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2018年受験終了。サピックス下位から無事合格しました

11月になり、いよいよ押し詰まってきましたね。

 

受験生の親御さんは落ち着かない時期かと思います。

 

去年の11月には、何をやっていたのだろう?と思い、ブログを見返すと、

第1志望だった早稲田の過去問があまりにもできず、2日予定校(結局1日に受けて合格した学校)の、

過去問を始めたところでした。

 

最後の早稲田オープンも、算数の偏差値が40ちょっと。ほかは50を超えていたのですが、

これではまったく話にならない。続く合格力判定SOも今度は国語がS30台の大爆死で、

いよいよ1日受験校変更したのが、11月半ばでした。

 

ここから必死に第1、第2志望に繰り上がった

1月の2校の過去問に向かったのですが、時間が足らなかった感あり。

2月1日に受けようとしていた学校(本郷です)の過去問には手が回らず、

直前になって唯一コンスタントに合格最低点を超えていた別の学校(城北)を1日に受験することにしました…。

 

結局2月1日校は、11月~1月の3か月間で、

 

早稲田→本郷→城北

 

と、2回も受験校を変えているという、やってはいけない見本でした…。

 

以下、過去問の進捗と受験校選びについての我が家の場合です。

 

1日 本郷 2日 城北  にするか、

1日 城北 2日本郷(記念受験) にするかは、

悩みに悩みました。

この時点で、1月校を第1、2志望にしたので、この2校は、第3、4志望となります。

この2校、サピックスの判定では、偏差値がほぼおなじ。合格判定はどちらも80%。

 

1日本郷、2日城北の場合

本郷の過去問は3年分しかできておらず、合格最低点まで12~13点の状態。

理社はやさしかったのですが、国語ができていなかった。

2日の城北は、1年分しかできておらず、ぎりぎり合格最低点クリア。

さほど問題は難しくないが、併願の受験生が増えるので、受験者のレベルは高い。

 

1日城北 2日本郷の場合

 

カテキョに「このレベルの算数で解き方になれた方がいい」といわれ、

早めに取り組んでいたのが1日の城北。実はそれも満足には解けなかったのですが、

国理社は解きやすくて、合格最低プラス10~15点。

1日に城北を受けるサピ生というのはあまりいないようで、危なげなく合格するのではと思われた(Sの中の順位ばかり気にする病気になってる…)

2日の本郷は過去問に手がついておらず、撃沈確実なので、受けなくてもいいくらい・・・。

 

第3、4志望だったのですが、1月校におちてしまい、このどちらかに行くのはかなり濃厚だった。

悩みに悩んだし、志願者数動向も細かくチェックして、結局1日城北パターンに。

ふたを開けてみると2日の本郷も思ったほど悪くなく(得点開示であと10点)、もう少し早く早稲田に見切りをつけていたら、自信をもって1日本郷を受けられたのでは?と思った。

 

うちのように、1月、2月完全にフタマタかけていて、しかも成績が微妙…という人は、そんなに多くないかもしれないけど。

この場合、どうしてもやらなければならない過去問が増えすぎて、手が回らないということがありがちに。やっぱり、過去問で点がとれていないと、偏差値満たしていても自信がもてないので、1校くらいは併願校の過去問もやりこんでほしいなと思います。

 

ちなみに進学先の学校の過去問は、合格最低点に30点くらい足りてませんでした。笑

まわりのお子さんのレベルが(うちからみたら)高いので、管理的でガリガリやらせる校風だったら、入ってから厳しかったかも。自主性に任せる雰囲気なので、なんとかやっております。

 

長くなりましたが、あと3か月。

親は熱くなりすぎず、冷静に併願校選びをしてほしいと思います。