中学受験 振り返り サピ入室まで | てくてく進もう! 中高一貫校日記

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2018年受験終了。サピックス下位から無事合格しました

昨日、海は1週間ぶりに張り切って学校に行きました。

 

放課後は、男子数人で公園にたむろしていたら、受験組を中心に女子が20人くらい現われたので、みんなで鬼ごっこしたとのこと。

 

「アスレチックで、ずーっとぐるぐるしてたら、ちょーつかれた。やっぱ体力落ちたな」だって。

 

楽しそうだね、君たち。小学校がこんな雰囲気なので、海が共学=楽しいと思うのも、当然なのかもしれません。

 

 

 

さて、サピックス中~下位レベルの男子が、どうやって中学受験を乗り越えたか、というテーマで、今までの経過をたどっていきたいと思っています。

 

0歳から保育園っ子だった海。

知育的なことは特にやらせず、寝かしつけを兼ねた読み聞かせくらい。

ゲームは小2まで持たせてなかったので、

うちではカートゥーンネットワークばっかりみてましたw

 

小学校に入っても、習い事はスイミングのみ。

小2か小3のころ、チラシをみて、科学実験教室に行きたいと言い出したので、月2~3回通いました。実は、小学校に入ったころ、「くもんにいきたい」と、言い出したのですが、私がプリント学習にいいイメージをもっていなかったので、スルー。

 

ただ、「よっぽど勉強ニガテじゃないかぎりは、中学受験をさせたい」と、親が思っていたので、

四谷大塚の全国統一小学生テストだけは受けていました。

偏差値は50~60くらいで、算数ニガテ、国語はとれる。

まあ、塾に通えばもうちょっとできるようになるでしょ、と楽観視。

 

通塾は早すぎるから、通信教育をやろう!と、思い立ち、ピグマを始めました。

土日に1時間くらいやってなんとかまわしていました。

このころ、いちばん力を入れていたのが漢検で、3年生で6級(5年生相当)まで、先取り。

そこまでやっていたなら、5級までとればよかったのに…。

でも、おかげで4~5年まではあまり漢字には困りませんでした。

 

サピックスの入室テストを受けたのは、小3の7月。いちばん下のコースで入室でした。

夏期講習だけ受けて、そのまま入塾はせず、秋にもう一度テストを受けて、入室。

このときは、パズル的な算数の問題がはまって、なぜかいちばん上のコースに。

 

本当は、新4年で入室させるつもりだったのですが、夕方送っていくのが難しいため、

土曜コースのある3年でしばらく慣れてもらい、2月からは一人で通わせようという戦略でした。

 

つづきます。