昨日、海は1週間ぶりに張り切って学校に行きました。
放課後は、男子数人で公園にたむろしていたら、受験組を中心に女子が20人くらい現われたので、みんなで鬼ごっこしたとのこと。
「アスレチックで、ずーっとぐるぐるしてたら、ちょーつかれた。やっぱ体力落ちたな」だって。
楽しそうだね、君たち。小学校がこんな雰囲気なので、海が共学=楽しいと思うのも、当然なのかもしれません。
さて、サピックス中~下位レベルの男子が、どうやって中学受験を乗り越えたか、というテーマで、今までの経過をたどっていきたいと思っています。
0歳から保育園っ子だった海。
知育的なことは特にやらせず、寝かしつけを兼ねた読み聞かせくらい。
ゲームは小2まで持たせてなかったので、
うちではカートゥーンネットワークばっかりみてましたw
小学校に入っても、習い事はスイミングのみ。
小2か小3のころ、チラシをみて、科学実験教室に行きたいと言い出したので、月2~3回通いました。実は、小学校に入ったころ、「くもんにいきたい」と、言い出したのですが、私がプリント学習にいいイメージをもっていなかったので、スルー。
ただ、「よっぽど勉強ニガテじゃないかぎりは、中学受験をさせたい」と、親が思っていたので、
四谷大塚の全国統一小学生テストだけは受けていました。
偏差値は50~60くらいで、算数ニガテ、国語はとれる。
まあ、塾に通えばもうちょっとできるようになるでしょ、と楽観視。
通塾は早すぎるから、通信教育をやろう!と、思い立ち、ピグマを始めました。
土日に1時間くらいやってなんとかまわしていました。
このころ、いちばん力を入れていたのが漢検で、3年生で6級(5年生相当)まで、先取り。
そこまでやっていたなら、5級までとればよかったのに…。
でも、おかげで4~5年まではあまり漢字には困りませんでした。
サピックスの入室テストを受けたのは、小3の7月。いちばん下のコースで入室でした。
夏期講習だけ受けて、そのまま入塾はせず、秋にもう一度テストを受けて、入室。
このときは、パズル的な算数の問題がはまって、なぜかいちばん上のコースに。
本当は、新4年で入室させるつもりだったのですが、夕方送っていくのが難しいため、
土曜コースのある3年でしばらく慣れてもらい、2月からは一人で通わせようという戦略でした。
つづきます。