某ネット掲示板で、「受験が終わったママに、『(N50前後の学校であれば)、基礎トレと過去問だけで対応できる』といわれたけれど、本当だろうか?」
という、問いかけがありました。
なるほどな~と思って読んで、私はそれが本当かどうかはわからないのですが、ちょっと納得する部分も。
だって、我が家が最近、基礎トレが難航しているから!
3月号は3分くらいで終わっていたのが、4月号は5~8分、5月号では10分超える日もチラホラ。どんどん難しくなっているのです。
でも、これすでに終わった単元が1行題になってできているので、
「できていないところはすぐわかる」
「スラスラできるようになるまで、毎日1問ずつ解く」
という、完璧な復習ができるようになっているのです!
うちで言うと、5月号で間違えたのは、
逆算
植木算
和差算
あたりが多い。
あ~、ニガテだよね、と納得もの。基礎定テストでも間違ているし。
授業やふだんのテキストでは演習量が足りず、解き方があやふやなまま進んじゃった子でも、ここで繰り返し練習すれば、1か月のうちには覚えられるという素晴らしいシステム。
だから、これを3年間やれば、
中堅校ねらいの子は、
「受験に出てくる基本的な問題は、自信をもって解ける」
になるし、
難関校狙いの子は、
「基礎的な問題はさっと終わらせて、難問に取り掛かれる」
ということになると思う。
先生たちがどのレベルの子でも「基礎トレだけは毎日やるように」とおっしゃるのも納得です。
さて、次のマンスリーまで、もう20日余りじゃありませんか。
基礎トレレベルに10分かけていると、後ろのほう、全然できなくなること間違いなし。
スピードアップさせないと!!