新小4サピックス 波乱の初授業 | てくてく進もう! 中高一貫校日記

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2018年受験終了。サピックス下位から無事合格しました

さて、今週から始まったサピックスの新4年生のカリキュラム。


夜の通塾、大丈夫?

3時間もぶっ通しで大丈夫?

学校終わって、マッハで帰ってきてくれるかな?


と、おにぎり用意しながら、ハラハラ。



海が下校してきたのは、出発予定時刻の20分前。


当人、「今日1回めの夕ごはんだね。天むすおいし~」

と、食べていれば機嫌がいい。


ささっと食べて、ひとりで電車に乗っていったので、すっかり安心してしまいました。




帰りは、ちょっとでも早く寝かせたいので、迎えに行きます(電車だけど)。


うわっものすごい人。3年生の時とは大違いです。

出てくる子供も今までは男子ばっかりだったのですが、男女半々くらいに変化。


初通塾の人が多いせいか、講師も保護者もざわざわしています。




あ、出て来た…って、めちゃくちゃブスッとしているよ…。


「おつかれさま」


「…全然、わかんなかった…」


危険なパターンです。


「すっごい早いし、知らない言葉いっぱい出てくるし、全然わかんなかった…」


す、すでに半べそ!



駅までの道で、不満をしゃべりまくります。


「難しすぎてわからない」


「ほかの子はわかっているみたいだった」


「こんな遅い時間に帰りたくない」


「明日の朝、学校の宿題をしなきゃいけないのがイヤだ」


「前みたいに昼間がよかった」


などなど・・・。


この日は国語と社会だったのに、何がそんなに難しかったのか。

先生も変わって雰囲気が違ったのでしょうね。



最寄り駅につくころには、ボロボロ涙を流し、家に帰ったら、

「ギャー」っと声をあげて泣き出す始末! 



こんな時、私はただひたすら傾聴します。


「そっか、イヤだったんだ」


「わからなくても、最後まで授業を受けてえらかったね」




こんな風に幼い海なのですが、わーっと感情を出したら、ケロっとしてしまうのがよいところ。


ごはんを食べて、お風呂に入るころには持ち直しています(その間、20分。早っ)


落ち着いてきたところで


「ほかにも、難しいと思った子がきっといると思うよ」


「明日テキスト見て、わからなかったところ、一緒に考えようね」


というと、なんとなく納得した模様。


家に帰って1時間足らずで、眠りにつきました。




実は、半分予想してました。


海は自分のペースが乱れるのと、家に帰るのが遅くなるのがイヤなんです。


でも、それじゃあ塾いけないもんね。


慣れてもらわないと。



母のほうが、どっと疲れてしまった1日目なのでした。


大丈夫かな・・・・。