さて、今週から始まったサピックスの新4年生のカリキュラム。
夜の通塾、大丈夫?
3時間もぶっ通しで大丈夫?
学校終わって、マッハで帰ってきてくれるかな?
と、おにぎり用意しながら、ハラハラ。
海が下校してきたのは、出発予定時刻の20分前。
当人、「今日1回めの夕ごはんだね。天むすおいし~」
と、食べていれば機嫌がいい。
ささっと食べて、ひとりで電車に乗っていったので、すっかり安心してしまいました。
帰りは、ちょっとでも早く寝かせたいので、迎えに行きます(電車だけど)。
うわっものすごい人。3年生の時とは大違いです。
出てくる子供も今までは男子ばっかりだったのですが、男女半々くらいに変化。
初通塾の人が多いせいか、講師も保護者もざわざわしています。
あ、出て来た…って、めちゃくちゃブスッとしているよ…。
「おつかれさま」
「…全然、わかんなかった…」
危険なパターンです。
「すっごい早いし、知らない言葉いっぱい出てくるし、全然わかんなかった…」
す、すでに半べそ!
駅までの道で、不満をしゃべりまくります。
「難しすぎてわからない」
「ほかの子はわかっているみたいだった」
「こんな遅い時間に帰りたくない」
「明日の朝、学校の宿題をしなきゃいけないのがイヤだ」
「前みたいに昼間がよかった」
などなど・・・。
この日は国語と社会だったのに、何がそんなに難しかったのか。
先生も変わって雰囲気が違ったのでしょうね。
最寄り駅につくころには、ボロボロ涙を流し、家に帰ったら、
「ギャー」っと声をあげて泣き出す始末!
こんな時、私はただひたすら傾聴します。
「そっか、イヤだったんだ」
「わからなくても、最後まで授業を受けてえらかったね」
こんな風に幼い海なのですが、わーっと感情を出したら、ケロっとしてしまうのがよいところ。
ごはんを食べて、お風呂に入るころには持ち直しています(その間、20分。早っ)
落ち着いてきたところで
「ほかにも、難しいと思った子がきっといると思うよ」
「明日テキスト見て、わからなかったところ、一緒に考えようね」
というと、なんとなく納得した模様。
家に帰って1時間足らずで、眠りにつきました。
実は、半分予想してました。
海は自分のペースが乱れるのと、家に帰るのが遅くなるのがイヤなんです。
でも、それじゃあ塾いけないもんね。
慣れてもらわないと。
母のほうが、どっと疲れてしまった1日目なのでした。
大丈夫かな・・・・。