サンフランシスコの実態を書いていきます。
かなりディスるので、心の準備をお願いします。
いや、ディスってはないぞ、事実を書くだけだから。
まぁいい、 anyway let’s get straight to it!
私はサンフランシスコが嫌いだ。
寒くて臭くて汚くてダサくて治安が悪くて
ヤク中が普通に街中をウロウロしてて
なのに土地も物価も高くて人も冷たくて
田舎のくせに勝手にLAに敵対心持ってて
(同じ土俵にいないっつーの)
とにかく72時間不眠不休でサンフランシスコ嫌い
が語れそうなくらい、
私はサンフランシスコ嫌いである。
日本からのゲストをアテンドすることになった時、
その方が「サンフランシスコって臭くて汚くて
イメージと違った」と正直な感想を言っていた。
思わず、
ありがとう!!その通りなんです!!
って言ってしまった。
臭くて汚いのは、
ホームレスのみなさんがお好きなところで
排泄されるからですねー。
一度、お尻から💩が出てる状態で寝てる人見ました。
サンフランシスコのダウンタウンでね。
さすがにそこまでの状態を見たのは
その時が最初で最後だけど、
私の中では「サンフランシスコらしい光景」です。
サンフランシスコでは身が守れないと感じる。
なぜなら、普通の人が暮らすエリアに
ヤク中や犯罪を犯す悪人が普通に紛れ込んでいるから。
どういう意味かというと、
ロサンゼルスなんかは「治安の悪いエリア」
というのがあって、悪い人たちは大体そこで
悪い活動をしてくれるので、
そのエリアに近づかなければ安全というか、
身を守れるのである。
もちろんいつだって例外があることはお忘れなく。
ところがサンフランシスコは、
物理的に土地が小さく狭いからかもしれないが、
普段自分が通勤したり日常生活を送るエリアに
ヤク中やアタマのオカシイ人なんかが存在して、
身を守りきれないような不安がある。
実際、
サンフランシスコで一番忙しいパウウェル駅で、
裸の男が改札口から出てくる人に
怒鳴りながら接近したりとか、
午後5時に犬を散歩させてたら殴られて、
ガンポイントで犬を誘拐されたり
(この事件は別でエントリーしたいと思う)、
私も電車の中で手にiPhone持ってたら強奪されたことがあるし、
友達もバス停で手に持ってたiPhoneを通りすがりに
バッと持っていかれたことあるし、
歩いてたら後ろにキチガイババアがついてきて、
何よ?って言ったら、襲われて取っ組み合いになったとか(私の女友達の話)、
こんな感じで、普通の日常生活を平和に送れるべき
場所で、こういう被害に遭うのがサンフランシスコ。
そんなことない!
そんな経験ない!
そんな目に遭ったあんたが運悪いだけ!
とサンフランシスコラバーズは叫ぶと思うが、
何一つ嫌な目に遭ったことがない人は、
よかったやん。
けど、こんな高い率で
普通の人がしょーもない犯罪に巻き込まれるのは
ほんっとサンフランシスコならではやで。
アメリカに来て初めの8年間はロサンゼルスに
住んだけど、
若くて世間知らずな8年間だったけど、
神に誓って、
危険な目に遭ったことなんて一度もないし、
💩しながら路上で寝てる人も見たことないからね。
けど最後にサンフランシスコの綺麗な一面も
ご紹介します。
終わりよければすべてよし。
サンフランシスコの市役所
昼間のthe palace of fine arts
夜のthe palace of fine arts
ここだけは涙が出るほど本当に美しい。
トレジャーアイランドからの眺め



