ラクロス部100人に聞きました 第6回
人は誰でも
「コイツにはかなわねえ・・・」
「コイツには勝てねえ・・・」
「コイツはすげえ・・・」
「コイツはとんでもねえ・・・」
「コイツは大したことねえ・・・」
などと思う瞬間があるはず。
僕は速水もこみちを見るたびにコイツにはかなわないな、と感じます。
SERPENTSは100人もの部員を抱える団体。
部員の間でもコイツにはかなわん、という感じることがあるはず。
ということで今週のアンケートテーマは
「こいつのここがすごい」
単純かつ本質的な質問です。
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「酔ったあとのまみちゃん」 (S)
まみちゃんとは、1年マネージャーの横山まみちゃん。
実際に見たことはありませんが、酔うと本当にすごいらしいです。
な、杉田。
一部では爆弾と言われているとかいないとか。
「加藤のセーブ力」 (I)
マジメ意見。
まあ、実際すごいです。
最近は股間セーブ→チンカップ割れるという事件があり若干精細を欠いていましたが、晴れて腫れも引き、完全復活。
僕も1年の春にゴーリーをやったことがあるのですが、初めて出場した試合でチェイスに走って肉離れをしたのでゴーリーはあきらめざるを得ませんでした。
「岸さんの見た目とプレーのギャップ」 (G)
「岸さんの変人っぷり」 (H)
「岸のファッションセンス」 (K)
やはり岸さんはいい意味でも悪い意味でも一橋の顔です。
「三浦の想像力(妄想癖)。あと筋肉。」 (匿名希望)
「三浦さんの知識」 (F)
三浦とは「フリークス~楽球狂想曲~」作者のマンダウン三浦氏のこと。
三浦さんは天才です。
僕はずっとそう思ってます。
「元さん。ラクロス界でトップだから」 (N)
元さんは日本ラクロス連盟東日本支部執行部委員長。
関東学生リーグを司る存在といっていいでしょう。
そんな元さんはいつも
「猫、猫、ニャー!」
とか言ってるただの頭おかしい人です。
でも、そんな元さんが僕は大好きです。
そして、もっとも票を集めたのが・・・
「けいじさんの○○○」
「けいじさんの○○○」 (F)
「けいじの○○○」 (O)
「慶至のアレ」 (M)
「刑事の拳銃(チャカ)」 (T)
・
・
・
百聞は一見に如かず。
僕がここで何を言ったところで皆さんには伝わらないでしょう。
とりあえず、ここでは書けないので、ここへ行ってみてください。
→ttp://www.kyoryu.jp/index.html
すべて伝わるはずです。
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今回は部ログには書けないスキャンダラスな意見が多数寄せられました。
書けないのは正直心残りですが、仕方ありません。
知りたい人は直接聞いてください。
では股来週。
リーグ戦の向けて!
2006年リーグ戦の最大の山場であり、集客試合でもある大事な試合、
10/9東大戦までいよいよ2週間を切りました。
リーグ戦に対する想いを語る『リーグ戦に向けて!』でも、
これから東大戦に向けて今まで以上に多くの部員の想いを紹介していきたいと思います。
今日は今までのバックナンバーを。
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【3年MF #39古田明】
【2年MF #21藤田文登 2年MF #88島田悠】
【4年MF#94(→#2) 岸陽介】
【4年AT #13近藤基樹 3年DF #10奥田直之】
【3年MF #14田中祐一郎 3年DF #53小高尚記】
【2年AT #7杉田定矩 2年AT #99舌古拓朗】
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フリークス~第7話「軍曹大学!その3」~
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(主題歌)
♪燃える身体がメランコリックな午後を切り裂いてる(ジャッジャーン)
この世の果てからあの世の果てまで走り抜けていく(ジャッジャーン)
Oh ベイビー!魂はまだ燃え尽きてはいないかい?
Oh ベイビー!身体朽ちるとも駆け抜けていこう!
※(繰り返し)GO!GO!ラクロッサー!
原始の鼓動を胸に秘めて
GO!GO!ラクロッサー!
焼ける思いは命の躍動
Ah~ 僕らは1人じゃない
Ah~ 友情パワーで突き進んでいく
すべてをかけてぶつかり合うのさ
地上最速の格闘球技 ラクロス!
※
明日も見ないで走り抜くのさ
地上最速の格闘球技 ラクロス!
「Lacrosse Freaks」
作詞:プッシング山田
あらすじ:自慢の戦術が破られたことにより激怒した軍曹大学は、秘密兵器・武威堂健介くんを投入したのでした。
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「さあ、ここで新たな動きが生まれました!
膠着に業を煮やした軍曹大学はタイムアウトをとります。
そしてロングミディに武威堂健介(たけいどう・けんすけ)くんがはいり、錠矢吹くんはディフェンスにはいります。」
ゴゴゴゴゴ・・・
「貴様ら、そこに並べ!!!」
「おっと、武威堂くんがアタック3人を呼んで、一列に並ばせています。
しかし、すごい迫力です。」
(写真はイメージです)
ボカッ!ドガッ!ビシィ!
「ウスノロどもめ、なにをモタモタしている!
2回もグラウンドボールに負けるとはどういうつもりだ!
敵を殺さなければすなわち自らの死だと教わっているだろう!
次に失敗すれば敵よりも先に俺が貴様らを叩っ殺す!」
「うわぁぁぁっと!なんと武威堂くん、アタック陣に凄まじい活を入れた!
まさしく地獄の鉄拳制裁だあ!!
アタック陣の顔つきが変わりました!!まさしく兵士の目になっています!
しかし、これは・・・」
ピィーー!!!
「軍曹大学10番(武威堂)、アンスポーツマンライクコンダクト!
パーソナルファウル!ペナルティ2分!」
「ああっと!!そうです、当然です!
味方とはいえ殴ってはいけません!!反則をとられました!
武威堂くんは2分間のペナルティとなります!
しかし、退場にならなかっただけマシでしょう、これは。」
ズコー
(ズコー!のイメージです)
五十嵐「・・・なんなんだ一体。しかし、これはもうけたな。」
結局、一球大学は2分間のエキストラマン・オフェンス(1人多い状態での攻撃)により、2点を追加しスコアを4-2とした。
「さあ、武威堂くんのペナルティは解除されて、イーブンの状態からの試合再開となります。
いったいどんな展開が待ち受けているのでしょうか!
フェイスオフの笛が鳴りました!
あっと、五十嵐くん、フェイスオフに勝利してボールをとりました。」
予想に反して、軍曹大学は普通に引いて守りにはいった。
しかし、そこでやはり異変がおきた。
「あっと、ここで武威堂くんが五十嵐くんに襲い掛かった!
そのクロスを刈り取ろうと、ものすごい勢いで詰めていきます!」
「くっ、ここはパスで逃げよう」
「五十嵐くん、たまらずアタックの佐藤くんにボールを渡します。
あああっと!武威堂くん、ここで今度は猛烈な勢いで佐藤くんに襲い掛かる!!
佐藤くん、驚いて味方のアタック・鈴木くんにパスを出します。
ああああっと!ここで武威堂くん、またもや襲い掛かる!!!信じられないスタミナです!!
鈴木くん、パスを出そうにも今度は近くの味方をシャット(パスが出せないようマークすること)されています!」
ガシャン!
(吹っ飛ぶ鈴木くんのイメージ)
「あああ、鈴木くん、武威堂くんの強烈なチェックによりクロスを刈られてしまったぁぁ!!!
クロスが宙に舞います!鈴木くんは吹っ飛ぶ!!
おっと、しかしボールは一球大学が押さえました。
いや、さらに武威堂くんが狩りにいく!!なんというスタミナだ!!」
ガシャン!
「また狩られてしまったあああ!!なんということだ!
どこまでも相手を追い詰めていくスタミナ無視の超戦術だ!!
これはまさしく、バンザイ・アタック(特攻)だああ!!!
そして軍曹大学がボールを確保し、そのままブレイク(いわゆるカウンターアタック)で攻める!!!
ゴォォォォル!!!!
武威堂くんの狩りから、見事軍曹大学が1点を返しました!!」
「そうだ武威堂!おまえのバンザイ・アタックで狩って狩って狩りまくれ!!!
一球大学を恐怖のドン底に叩き込んでやれ!!!」
「軍曹大学、とんでもない隠し球をもっていました!!
一球大学、なすすべなく失点してしまいました!」
五十嵐「くそう、ここにきてまたエライのが出てきたな。。。
あんなのがいてはこれから先、点をとれるのか。。」
勝「何をいってるんだ、良平!!!俺たちにも強力な味方がいるのを忘れたか!!!」
「・・・!!そうか!!」
「次のワンプレーで、この潰しあいに決着をつけてやるんだ!!」
「さあ、得点後のフェイスオフは一球大学がとりました。
ああっと、そしてまた武威堂くんがプレッシャーをかけにいく!!
一球大学、パスを回して逃げます!
ああ、しかし佐藤くんがボールをもったところで、もうパスを出せる味方がいなぁぁいい!!」
ガシャッ!!!
「うあああ!!またもや一球大学はバンザイ・アタックの餌食になってしまったああ!!!
そしてそのまま武威堂くんがボールを拾って前線に運んだ!
あれだけのプレスを仕掛けたあとに攻撃参加するとは、なんというスタミナか!!!
いや、まさしく命を削る特攻隊精神です!!
そして武威堂くんがボールを持ったままゴールまで猛烈な勢いで走っていく!
一球大学、なすすべ無しか!!??」
「いけ、馬場、可児!!!」
「うおおおおおおお!!!!!!」
ドガシャン!!!!
(画像はイメージです)
「あああああ!!!馬場くんと可児くんの2人がかりの特攻で武威堂くんを潰したあああ!!!
さすがの武威堂くんも、一球大学の誇る巨漢2人にはどうしようもありません!
ですが、ですが、これは本当にラクロスなのでしょうか!
いや、これは戦争です!お互いの命をかけた戦争なのです!!!
ああ、そして武威堂くん、ピクリとも動きません!!」
武威堂はそのままタンカで運ばれていった。
「どうだ、見たか!!これが一球大学のディフェンスだ!!」
「バ、バカな!!あの武威堂がやられただと!!??
くっ、錠矢吹!お前が代わりにいけ!!!」
「おっと、軍曹大学、ここで錠矢吹くんがロングミディに戻ります。
ああっと、そしてまたもやバンザイ・アタックをしかけた!!!
ボールを奪って前線へと走っていく!!
ああああ!しかし、またもや馬場・可児くんのコンビに潰されたああ!!!
錠矢吹くん、立ち上がることができません!」
「立てええ!!立つんだ、ジョーーー!!!!」
「ああっと、軍曹大学の教官、もといコーチがキャラを間違えて興奮しています!!
しかし、その叫びもむなしく、錠矢吹くんもタンカで退場していきます。」
勝敗は決した。
錠矢吹・武威堂というディフェンスの要を失った軍曹大学は、もはや戦意を失っていた。
その後、一球大学は着実に得点を重ねていき、軍曹大学を突き放した。
ピッ、ピッ、ピィィーーー!!!
「ここで試合終了ーー!!!
一球大学、9-3で見事軍曹大学を下しましたぁぁ!!!!」
「役立たずのクズ肉どもめ!!!なんという失態だ!
貴様ら、もはや生きて母校のキャンパスを踏むことはできんと思え!!
いや、そして俺も軍法会議にかけられてクビだろう。。。
すべては終わりだ。」
五十嵐「軍曹大学のやつらは、1人1人が兵士となって襲い掛かってきた。
それは確かに脅威だった。
しかし、何も考えずに命令に従うだけのやつらと違い、こっちは1人1人に意思がある。
自分で考え乗り越えていく力があり、生きる希望がある。そこが差となって結果にあらわれたのさ。」
(つづく)
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あとがき:
自分で書いてて、もはや何もいえなくなってしまいそうです。
軍曹大学、強かったですね。
なお、選手はもちろんフィクションです。
作:マンダウン三浦
「良心の呵責」
「良心の呵責」
2006.07某日@小平グラウンド・大雨
こんにちは。幹部篤郎です。
名前を明かさなくて少し気持ち悪いですね。
昨日ふざけてしまったので今日は真面目に写真を掲載します。
正式な部ログ再開は9/25月から。
これからもseropensをよろしくお願いします。
(写真は上原3年MF)
食事風景。
戦術幹部陣たちがこぞって栄養補給をしています。
ここは三春という食堂。心のオアシスです。
(写真は左から岸、大西、おじさん、今。全員4年)
写真は三浦(4年)。DISCO先輩の愛称で親しまれています。
適当に書いても部ログは本当のことを書いているようで、
部ログの怖さを痛感します。
角田を応援する3rd一同。
「勝ツノダ!」
1年生恒例、夏合宿のミニゲーム大会風景。
この大会は豪華商品がたくさん放出されることで有名です。
ちなみに自分は4年前、
先輩の妹の着なくなったパーカーをもらいました。
これが一年角田。
寺島史彦。現イベント班総帥。
SERPENTSのサプリメント部隊イベント班。
彼らの功績なくして部の強さはありません。
某部員宅で寿司パーティーをやった際の余興の1コマ。
新聞の匿名性を利用した一枚。
股関節。
ラクロスをやっていると何故か痛むこの部位。
彼もその被害者です。
マッサージのあまりの痛さに耐えかねて
「おれを押さえつけてくれ!ガチガチにだ!!」
ストイックな佐藤(1年)の性格が表れる一枚です。
ショッカーに改造されてる仮面ライダーばりに抵抗してました。
…嗚呼、今日も真面目に書いてしまいました。
また機会があれば会いましょう。
さようなら。
幹部篤郎
2006/09/24
「部ログ待ち」
「ブログ待ち」
2006.08.08@不明
みなさんこんにちは。
ブログ担当の小高から
ここ数日間のブログ担当を任されている幹部篤郎です。
「せっかくだから撮り貯めた写真でも載せようか」
「もっとみんながやる気になるようなコメント付で」
「10月9日、みんな応援に来てね!」
ボクの良心がじっくり語りかけてきます。
「大人になったのよ、篤郎、駄目よふざけちゃ、ダメダメ。
ちゃんと部を紹介するんだからね」
…嗚呼しゃらくせぇ。
載せたい写真を勝手に掲載し、
わがままに本日の部ログは終了させて頂きます。
(写真は1年澤田。メットオン。)
「ボクはキスを待つように、部ログの再開を待ちます。」
メットオンしながら待つキスは格別でしょうね。
鶴とでもする気でしょうか。
部ログの再開は9/25月から。
これからもSERPENTSをよろしくお願いします。
幹部篤郎
2006/09/23
第6回 リーグ戦に向けて!
リーグ戦に対するそれぞれの思いを語る『リーグ戦に向けて!』。
第6回目の今回紹介するのは、
2年生ATコンビの#7 杉田定矩 と #99 舌古拓朗。
(左:#7 杉田 右:#99 舌古)
リーグ戦初戦後、ロッカールームにて。
2年生ながらチームの得点源の杉田と、
観客席からの応援はチーム1・2のゼッコ。
今週は、そんな二人の紹介です。
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2年AT #7 杉田定矩
とうとう宿敵との決戦まで残りわずかとなった。
思えばシーズンが始まってからここまでとても早かった。
今年最初のAB分けで俺はAチームに入ったが、最初は全然わけがわからなかった。
しょっちゅう、俺なんかがAチームにいていいのかなと考えていた。
実際、1年生の間はATをやっていても自分の前にいるのは常にショートだったから結構好きなように出来たが、Aチームでは相手は常にロングだからミスばかりだった。
ミスをしたときも、自分はまだ2年生なんだからしょうがないと思っていた。
こんな甘い考えが消えたのがルネの時だった。
自分にとって初めてのAチームでの公式戦。
この時、「絶対に勝ちたい」という気持ちがプレーに責任感を生むようになった。
それ以来、2年生だから…というように自分を甘やかすことは無くなった。
2年生だろうがなんだろうがAチームにいるんだから、絶対にAチームたるプレーをしなきゃいけない。
理科大戦、立教戦、横国戦、すべてにおいてまだ自分の精一杯の力は出せていない。
次は宿敵東大。全力でいかないと絶対に勝てない相手。
自分の持ってる力を最大限発揮するために残りわずかな時間、何事にも妥協することなく全力でやる。
大井をSERPENTSの歓喜の声でいっぱいにするために
(杉田定矩)
_________________________
2年AT #99 舌古拓朗
リーグ戦3試合が終わり、今シーズンも終わりが近づいてきている。
最短ではもう1ヶ月ちょっとしかない。時間が経つのは本当に早い。
ただ、チームとして一番大事なのは、これからだろう。
今年の春先、Aチームのミーティングで、
「練習が楽しくない人?」と聞かれたとき、自分は手を挙げた。
そのとき手を挙げたのは数人しかいなかったけど、自分の中では
「そんなにみんな本当に楽しく練習やっているの?」という驚きがあった。
自分の中では、練習は自分を追い込み苦しいものという固定観念があったのかもしれない。
DFリーダーである文堂さんには、
「毎回の練習で少しでも自分が成長することを感じられていれば、練習も楽しくなるはずだよ。俺は2年の頃からずっと練習楽しかった。」というようなことを言われたのを覚えている。
それから自分なりに考えて、毎回の練習で常に上手くなることを考えて練習するようにしたし、
一日の練習で一つは上手くなったと言えるものを作るようにした。
そうすることで、前よりは練習が苦ではなくなり、少しは楽しいと思えるようになった。
ただ、まだ練習へのモチベーションは低いことが多いし、
まだ本気になれていない自分がいる。
だが、今年はそういうわけにはいかない。
今年はチームを代表して試合に出ているのだから、とにかく本気になるしかない。
自分の今年の公約は3点。
今はまだ1点。
関東制覇のためには、まず東大・日体に勝たなければならない。
そこがチームとしての今年の山場だと思う。
東大・日体戦で1点ずつ取って公約を達成し、チームを関東制覇に近づけたい。
残された時間はもう少ない。
とにかく本気になるしかない。
(舌古 拓朗)
第5回~クローズアップSERPENTS~
秋の気配は感じても、飽きる気配は感じないSERPENTS部ログ。
みなさん秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?
大変私事で恐縮ではございますが、先日念願の抱き枕を購入いたしました。
人肌恋しいこの季節、夜のお供には最適です。
さて、火曜日の今日は、普段はなかなかスポットライトを浴びない選手を紹介するこのコーナー。
第5回の今日は2年生特集、勝手に最終回です。
今日紹介するのは・・・・・・・
(写真はイベント班MTGでの川畑)2年G #2 川畑真司 です。
ゴーリーに最も必要とされる、強いハートを持つシンジ。
学年にひとりは必要とされる、おもしろいこと好きの脳みそを持つシンジ。
彼はSERPENTSのスマイルファクトリーこと『イベント班』に所属しています。
(※イベント班は、新歓行事を始め部の節目節目の行事でおもしろいことをして人々を笑顔にすることにより、
「明日からまたがんばろう」とみなさんに思っていただく、をモットーに活動しております。)
今日もオフの1日を利用して、明日行われる応援部とのコンパでの一発芸大会に向け、アイデアを搾り出しています。
シンジは来年のイベント班長の最有力候補。安倍氏のように当選は確実と見られています。
(写真手前は3年AT#11 イベント班の会計担当 小林正)
常に他人の突っ込みどころ、いじりどころを探しているシンジ。
この日は向かい側に座る先輩の赤いメガネに目をつけた模様。
しかし先輩なので、実際に突っ込むまでには至らなかった模様。
(写真右は3年DF#19寺島史彦・現イベント班班長)
ポスト寺島として、この部の笑いを背負っていかなければならないという、大きなプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、シンジは日々おもしろいことを考え続ける。
「他の2年生イベント班員、仕事しないんだもん。」
笑いに対するシンジの飽くなき挑戦は、これからも続くのである。
2年生は来年イベント班の中心学年。協力し合って部の笑いの歴史を受け継いでいって欲しいものである。
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フリークス~第6話「軍曹大学!その2」~
あらすじ:
頼むからバックナンバーを読んでください。。。
※バックナンバー※
主な登場人物
一球大学・・・五十嵐良平(ミディ)、二宮勝(ゴーリー)、馬場莞爾(※ロング)、可児才蔵(※アタック)、
軍曹大学・・・教官、錠矢吹(ロングミディ)、武威堂健介(※ロング)
(※)・・・今回から登場
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「さあ、大変な展開になってまいりました!
圧倒的なグラウンドボールを見せ付けた軍曹大学!
その激しさ、荒々しさはもはやラクロスではない!!!
一球大学はどうやって対抗するのでしょうか!」
そしてまたフェイスオフになった。
またルーズボールは軍曹大学陣内へと転がっていった。
「槍ぶすま、行けい!!!」
教官が叫んだ。
「ああっと、再び軍曹大学の強烈な槍ぶすま!!!
またしても一球アタック陣は吹き飛ばされてしまったぁぁぁ!!!
おおっと錠矢吹君、拾ったボールを一球大学ゴール方向に向かって放り投げたあ!
ああ、ボールの落下地点にはアタックが密集している!!」
(図解。×が軍曹アタック陣および錠矢吹、○が一球DF陣。
点線がボールの軌跡、V字がゴール。)
「寄れ、餓鬼ども!!!命をかけてボールに喰らいつくのだ!!」
教官がまたしても叫んだ。
「ああっと、軍曹アタック陣、気迫、いや殺意あふれるガッツでグラウンドボールを拾ったぁ!!
そのまま至近距離でシュート!!
ゴォォォォォォル!!!!」
「な、、、またこのパターンだと!?!?」
立て続けに強引な戦法によって得点されてしまった。
「さあ、なんとまだ試合開始3分にも満たないというところで、あっという間に軍曹大学が逆転、
スコアは2-1となっています。
ゴーリー二宮くん、さすがにうなだれています。」
(なんてことだ・・・いきなり2点もとられるなんて。。
あの至近距離からではシュートを止めようにも。。)
「なにやってんだ勝!!」
「おっと、ここで五十嵐くんが叫んだ!」
「あんなグラウンドボールを拾わせてどうする!
熊田さん(※)のことを忘れたのか!!!」
「熊田さん。。。はっ、そうか!!!」
(※・・・第1話で車を壊した人)
「さあ、またフェイスオフです。
ああっと、今度はルーズボールがそのまま一球大学陣内へと転がっていきます!
そしてまたもや軍曹アタック陣がボールに喰らいつく!!!
あ、ああっと、ここでゴーリーの二宮くんが飛び出した!!
軍曹アタックに向かって強烈に突っ込んでいく!!」
ドンッ!!!
(画像はともかくイメージです)
「おおお、ゴーリーの二宮くんがアタックを吹っ飛ばした!!
そしてそのままボールを確保してクリアだ!
あああっと、すでに五十嵐くんが切り替えて飛び出している!!
ボールをもらってファーストブレイクだ!
そしてそのままランニングシュート!!
ゴォォォォォル!!!!」
「そうだ、勝!熊田さんの教えをうけた俺たちなら、あんなやつら思いっきりぶっ飛ばしてしまえばいいんだ!
そして、ここからだ、軍曹大学!
熊田さんの遺産を見せてやる!
馬場、可児、出番だ!熊田さんの魂を見せてやれ!」
「あっと、ここで一球大学、ディフェンスに馬場莞爾くん、アタックに可児才蔵くんを交代で投入します。
さて、スコアは2-2のイーブンとなって、フェイスオフです。」
フェイスオフの笛が鳴った。
「おっと、五十嵐くん、フェイスオフでは優勢だったものの、ロングミディ錠矢吹くんの激しいプレッシャーによってボールを拾えない!
そしてまたもやルーズボールが軍曹陣内に転がっていきます!」
「やれい、槍ぶすまだ!」
教官がまたもや叫んだ。
「うあっと、そしてまたもや軍曹大学ロング陣が突っ込んでいく!!
恐怖の槍ぶすまが火を噴くのか!?」
「クソがぁっっ!!!」
「ああっと、ここで交代したばかりのアタック・可児くんが猛然と槍ぶすまに向かっていく!!!」
(ふっ飛ばしてるのが可児くんのイメージ)
「ああ、なんと可児くん、槍ぶすまをふっとばしたぁぁぁ!!!
完全無欠の槍部隊を一人で跳ね除けたぁ!!」
「どうじゃああ!!!」
「バカッ、吼えてないで早くボールを拾え!!」
「おっと、しかしこぼれ球は軍曹ゴーリーが押さえました。
そしてまたロングスローで一球陣内に投げ込んだ!!」
「いけい、餓鬼ども!!小ざかしいゴーリーなど貴様らの闘争心でねじ伏せろ!」
「もはやそんな戦法は通用しないぜ!!
いけ、馬場!!!」
「あああああっと、交代したばかりの馬場くんが、猛然と軍曹アタックに突っ込んでいく!」
メキィッ!
(画像は本当にあくまでイメージです)
「うおおおお、馬場くん、軍曹大学アタックを吹っ飛ばしたあああ!!!
そして二宮くんがこぼれ球を押さえる!!
軍曹大学またしても得点ならず!!
軍曹大学のグラウンドボール殺法、ここに破れる!!!
しかし、つくづくこれは、もはやラクロスではなあああぁぁぁぁいいい!!!」
「どうだ!!これが俺たちの力だ!
熊田さんの遺伝子をなめるな!!!」
「くっ、役立たずの蛆虫どもめ!!!あとで銃の的にしてやる!
鉛玉で腹をいっぱいにしてやる!覚悟しておけ!!
武威堂、準備しろ!!!笑ったり泣いたりできなくしてやれ!」
「おっと、ここで軍曹大学に動きがあります。
ロングミディの錠矢吹くんがディフェンスにはいり、
武威堂くんがロングミディにはいるようです。」
(つづく)
***************************
あとがき:
馬場さんあたりは書いててノリノリになってきました。
さて、武威堂くんとは一体どんな選手なんでしょうか。
作:マンダウン三浦
体育館とドラム
こんばんは!
タレント・さとう珠緒の座右の銘が
『脳で考えるな。』
であると知り、じゃあ一体さとう珠緒は何で考えているのか?
が、とても気になっている3年DF小高です。
今日の部ログ『WE ARE SERPENTS』では、
雨の日、グラウンドが使えない場合に行われる体育館練の様子と、
とある部員のオフの過ごし方について紹介します。
**************************
(育成コーチの池田コーチ)
体育館で体力練の後、黒板を使ってのラクロス座学。
育成コーチの池田さんが、
一年生を中心としたCチームにラクロスの基礎を指導中。
(池田コーチの話に耳を傾ける1年生。)
頭で分かっていなければ実際にグラウンドの中では動けないもの。
まずは、しっかりラクロスの基礎を頭の中にたたき込む1年生たち。
(ストレッチをするAチームの様子。)
この日は、リーグ戦第3戦vs横浜国立大学の前日。
あいにくの悪天候で練習が出来なかったため、
体育館練でコンデション調整。
翌日の試合に疲れを残さないためにペアストレッチ中。
(3年DF #19寺島)
なぜかサングラスしながらストレッチ中の寺島。
誰のサングラスかといえば、彼の家族の物とのこと。
ただ、ここではそのサングラスが誰のかは大して問題ではない。
なぜ、彼はストレッチ中にサングラスをかけているのか?
____________________________
(3年LMF #40平泉)
所変わって国立駅前にあるゲームセンター。
先ほど紹介した体育館練と同じ日、リーグ戦前日。
リーグ戦前日、その有り余る気持ちを試合の前に何かにぶつけておこう。
そう思ったのかは定かでないが、
スティックを両手にドラムを叩きまくる平泉。
【手ぶれ補正】
そんな機能は所詮、ビートの前では無力になる。
なんだか分からないが、とりあえずビートにのりドカドカ叩きまくる平泉。
【足ぶれ補正】
いや、そんな機能はない。
手だけじゃない、足でもバコバコ叩きまくる平泉。
足の指が次第に10本にも見えてくる。
“野生”
普段からその動きや行動から野生味溢れるキャラとして、
部員に親しまれている平泉。
ドラムをベシバシ叩くその姿もまさに野生。
野性味溢れる平泉。
ただ、ベシバシと闇雲にドラムを叩いているわけではない。
【19 COMBO】
リンゴ風呂に入ってる人物をバックに表示されているのは、
ブレちゃってはいるが、
【83 COMBO】。
そしてまだまだ記録は伸びる。
なんと、ゲームが終わる頃には、
【359 COMBO】!
一回もミスをせずに、
1日1COMBOしていっても、
一年以上かかってしまうようなそんな数まで、
平泉は叩き続けた。
そう、平泉は闇雲にただの猿のようにドラムを叩いていたのではなかった。
ちゃんとリズムに合わせて叩いていたのだ。
部員の意外な特技を知った、リーグ戦前日の話。
***************************
『脳で考えるな。』
ドラムをベシバシと叩きまくる平泉を間近で見て、
“あ、こんな感じなのかな”
と妙に納得したリーグ戦前日でした。
(終わり)
ラクロス部100人に聞きました 第5回
こんばんは。
金曜日が試合前日ということもあり、2日遅れてしまいました。
最近は雨の日が多いですね。
僕たちの使っているグランドは非常に雨に弱いので、最近は練習が中止になってしまうことが多いんです。
部員は雨の日のオフをどういう風にすごしているんでしょうか?
というわけで今週のアンケートテーマは
「雨の日の過ごし方は?」
です。
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まず、圧倒的に多かったのが
「寝る」
という回答。
毎朝朝練で早く起きている部員たちにとって、二度寝は最高のプレゼントです。
12時に起きる快感はたまらないです。
次に多かったのが2つ。
「筋トレ」
コンディションを維持するには筋トレが不可欠。休んでばかりはいられません。
「晴れるためのおまじないに、鍛えた身体を生贄にすべく筋トレ」 (マンダウン氏)
もう彼の中では筋トレは身体を鍛えるという行為を超越した儀式であり、おそらく切支丹のミサのようなものなのでしょう。
2つ目が
「漫喫」
いいよね、漫喫。最近僕も毎日のようにいっています。ちなみに今「ドラゴンボール」を読み直しています。昨日、17号がセルに吸収されました。
少数派意見としては、
「読書」
そして超少数派意見としては、
「岸団のサークル活動」(K)
「脳と右手のアクティブレスト」(F)
がありました。一体何のことでしょう?さっぱり分かりません。。
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今回はかなり意見が集中したので、その他の意見はあまりありませんでした。
「寝る」という意見が本当に圧倒的大多数でした。
やっぱり寝るのが一番!
ところで、明日はBリーグがあります。
みんな、頑張れ!
・・・と思ったら雨で中止となりました。
みんな、ゆっくり寝ましょう。
では。



































