大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。 -26ページ目

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

潜入、新幹線清掃チームの舞台裏

 

今日はこちらのお話を聞きに名古屋まで行きました。

 

講演の内容で気になったところは3つありました。

 

一つは規律の中の自由

 

やると決めるのはトップの仕事。仕事を完成させるのは

ボトム。

 

トップマネジメントの仕事は枠組みを作ること。

最低限のルールと方針。みんなが行動するのに迷わない

ようにすることです。多すぎても良くないし、少なすぎて

もどうしていいかわからなくなります。

 

その中でメンバーが自由に動けるのが理想なのではと

思いました。自分達で決めないとコミットはできない。

トップが決めて土台から作っていく必要があると思います。

 

二つ目は抵抗勢力は改革には必ず存在する

 

「私たちお掃除の人なのよっ!」

アイデンティティが固定していて、他の自分の姿が想像

できないんですが、中には変化出来る人がいるので、そこ

から始まるのではないかと思いました。

変わりたい勢力と抵抗勢力のせめぎ合い。改革を行う

には、ここは避けて通れないんだろうなと。

 

一定数いる日和見タイプの人は強い方によっていくので

ある程度で結果を出していくことも肝要なんだと思います。

 

三つ目はトップマネジメント

結局トップが変わらないと変わらないんだと。

 

良くなっていくことも大切ですが、小さな変化を見逃さない

ことが何よりも大切なんだと思いました。

ちょっとしたことでも評価出来るようにならないといけない

のかな。

 

7minutes miracle

世界最速魅せる清掃

はこういったことから生まれたのかと思います。