今日はこちらのお話を聞きに名古屋まで行きました。
講演の内容で気になったところは3つありました。
一つは規律の中の自由
やると決めるのはトップの仕事。仕事を完成させるのは
ボトム。
トップマネジメントの仕事は枠組みを作ること。
最低限のルールと方針。みんなが行動するのに迷わない
ようにすることです。多すぎても良くないし、少なすぎて
もどうしていいかわからなくなります。
その中でメンバーが自由に動けるのが理想なのではと
思いました。自分達で決めないとコミットはできない。
トップが決めて土台から作っていく必要があると思います。
二つ目は抵抗勢力は改革には必ず存在する
「私たちお掃除の人なのよっ!」
アイデンティティが固定していて、他の自分の姿が想像
できないんですが、中には変化出来る人がいるので、そこ
から始まるのではないかと思いました。
変わりたい勢力と抵抗勢力のせめぎ合い。改革を行う
には、ここは避けて通れないんだろうなと。
一定数いる日和見タイプの人は強い方によっていくので
ある程度で結果を出していくことも肝要なんだと思います。
三つ目はトップマネジメント
結局トップが変わらないと変わらないんだと。
良くなっていくことも大切ですが、小さな変化を見逃さない
ことが何よりも大切なんだと思いました。
ちょっとしたことでも評価出来るようにならないといけない
のかな。
7minutes miracle
世界最速魅せる清掃
はこういったことから生まれたのかと思います。