「平和への道ない・・・・・・・・・」
この後に言葉が続きます。平和に至る道はない
とはどういうことか?
平和を実現するなら、そのプロセスそのもの
が平和でなければならないということになり
ます。
そこに向かう1歩ずつが、平和の要素をもって
いなければ、平和は実現しないということです。
どういうことか?
平和に至る道に、人を銃で殺したり、爆弾を
落とさなければならなかったりするとしたら
それで平和な状況をつくれたとしても、平和
ではないということ。
そういわれてみると、平和のための戦争などは
ありえないということになります。
だから争いが絶えないのかもしれません。
争いののちに得た平和なら、その中に争いの
種が存在するのでまたその種が芽を出すという
ことでしょうか?
同様に幸せも同じことが言えます。
幸せに至る道の途上にあるということであれば、
そのプロセスそのものが幸せであるべきです。
目的と手段は一つということになります。
平和も幸福もすでにあるということになります。
それに、気づくだけですね。