平和への道はないとは? | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう

「平和への道ない・・・・・・・・・」

 

この後に言葉が続きます。平和に至る道はない

とはどういうことか?


 

平和を実現するなら、そのプロセスそのもの

が平和でなければならないということになり

ます。

 

そこに向かう1歩ずつが、平和の要素をもって

いなければ、平和は実現しないということです。

 

どういうことか?

 

平和に至る道に、人を銃で殺したり、爆弾を

落とさなければならなかったりするとしたら

それで平和な状況をつくれたとしても、平和

ではないということ。

 

そういわれてみると、平和のための戦争などは

ありえないということになります。

 

だから争いが絶えないのかもしれません。

争いののちに得た平和なら、その中に争いの

種が存在するのでまたその種が芽を出すという

ことでしょうか?

 

同様に幸せも同じことが言えます。

 

幸せに至る道の途上にあるということであれば、

そのプロセスそのものが幸せであるべきです。

目的と手段は一つということになります。

 

平和も幸福もすでにあるということになります。

それに、気づくだけですね。