「持つ」と「ある」 | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう


関心の輪と、影響の輪のどちらに向いている

のかをはかるのに、「持つ」と「ある」という考え

方もあります。

 

持つとは所有するという概念で、そういった欲

というのは少なからず誰でもあるし、悪いわけ

ではないと思うのですが、所有だけにこだわると

問題が外側にあることになってしまいます。

 

お金があれば

大きな家があったら

車があれば

子供がいい子だったら

学歴があれば

もっといい上司だったら

などなど、いくらでもでてきます。

 

そういったものを望むことが問題なのではなく

て、それがあれば自分の問題が解決される

と思ってしまうことが問題なのだと思います。

 

それに対し、「ある」の考え方は

 

自分が忍耐強くあれば

もっと自由に考えれたら

もっとクリエイティブになれば

など自分がどう変わるかに焦点をあてます。

 

結果的には持つというところにもつながることもあろう

かとは思いますが、まずは子どもがいい子なら

と考えるのではなく、いい子供にもつのに相応しい

親になることに焦点を当てて自分の人格を磨く

ということをすることが、主体的なものの考え

方となります。

 

影響の輪に集中して、自分のありたい姿になる

ことを考える。関心の輪ばかりに目を向けて

自分の行動やあり方に目を向けない生き方

の結果は圧倒的な違いとなって現れてきます。

あくまでどう考えるかはそれぞれの自由

選択の自由