主体的な人と反応的な人がいますが、とはいっても
2択ではなくて、どちらの傾向が強いかということです。
あとは状況に左右されたりします。
反応的な言葉としては
あの態度は本当に頭にくる
私がやらなければならない
もっとお金持ちだったら
そんなことは認められない
などなど、変えることができないことを前提に話を
している。つまり自分では反応、変えることはでき
ないというパラダイムなので、主体的とはとても言え
ないということになります。
反応的な言葉の厄介なとこは、ある言葉を発したら
、自分が正しいことを証明する必要があるので、
そうなるように無意識にしていってしまうとこです。
そうやってどんどん思い込みを強くして、決定論
を裏づけていってしまいます。
主体的な言葉としては
私は他の方法を考えてみる
私はそれに対しては気持ちをコントロールする
私がそれをしよう
などなど、自分が変えることができるところは
自分が変えるという考え方でいる。
私も不完全な人間の一人なので、他責がでてくる
こともありますが、自分の変えれるところは変えれる
という認識だけは持っておいて、判断行動をして
いこうと思います。
言葉が自分の行動やパラダイムと当然結びついてます。
