言葉に耳を傾ける | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう

主体的な人と反応的な人がいますが、とはいっても

2択ではなくて、どちらの傾向が強いかということです。

あとは状況に左右されたりします。

 

反応的な言葉としては

 

あの態度は本当に頭にくる

私がやらなければならない

もっとお金持ちだったら

そんなことは認められない

 

などなど、変えることができないことを前提に話を

している。つまり自分では反応、変えることはでき

ないというパラダイムなので、主体的とはとても言え

ないということになります。

 

反応的な言葉の厄介なとこは、ある言葉を発したら

、自分が正しいことを証明する必要があるので、

そうなるように無意識にしていってしまうとこです。

そうやってどんどん思い込みを強くして、決定論

を裏づけていってしまいます。

 

主体的な言葉としては

私は他の方法を考えてみる

私はそれに対しては気持ちをコントロールする

私がそれをしよう

 

などなど、自分が変えることができるところは

自分が変えるという考え方でいる。

 

私も不完全な人間の一人なので、他責がでてくる

こともありますが、自分の変えれるところは変えれる

という認識だけは持っておいて、判断行動をして

いこうと思います。

言葉が自分の行動やパラダイムと当然結びついてます。