禅語17 供養 | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう

くよう

 

一般的には故人に対して、行われるもの

である認識がありそうです。

生きている人に対しても供養は行われる

ということが書いてあったのですが、ここでは

それは省きます。

 

故人に対しての供養ですが、直接的におこなわ

れると考えるのが、一般的だと思います。

法事とかお墓参りとか、仏壇に手を合わす

なんかもそういう供養ですね。

 

もう一つ間接的な供養というものがあると

いいます。これは、自分が功徳を積む、ここでは

善行を行うということにしましょうか。

善い行いをするということが、めぐりめぐって

故人に行き届き供養になるという考え方です。

 

どういうことなのかなあと、思ったのですが、

故人にとって残していった人が、どう生きるか

が一番の気がかりなのではないでしょうか。

そういう意味で、善い生き方をすることこそ

一番の供養になるということなんだと思います。

 

もう一つ、別の角度で亡くなった人が何を望む

かということを考えたことがあるので、後日

お話したいと思います。究極の状態での残され

た人たちの生き方です。