禅語16 魚行きて水濁る | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう

うおゆきてみずにごる

 

事実は消せないという禅語です。

 

自分は見ているということで、自分が

良くないと思っていることを、隠れてやって

ばれなかったとしても、自分は知っているし

その事実は消せないとうことです。

 

犯罪なんかは論外ですが、自分の大事に

している価値観にそむいていないかという

事が大切になると思います。

 

例えば、私が道にごみを捨てるのはよくな

いと思っていて、通常はゴミ箱を探して捨て

るのですが、なかなか見つからないという

時に、小さい紙屑だしいいかな、とか考え

て捨ててしまったり。これは、何か理由をつけ

て正当化してしまう人間らしい部分ではある

かと思いますが、大事なことは自分がどう

いった価値観であるかということ。それに

反していると自分にうそをつくことになるの

で、自分自身に悪い影響が帰ってきてしまい

ます。なので、小さいことでも自分が大事に

している考えは、大事にして自分を育てて

いきたいです。

 

これは逆のこともあって、良いことは誰も

見ていなくても、自分がちゃんと見てくれて

いるんですよね。