主体性とは | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう

7つの習慣では、主体的であることがすべての

習慣のベースです。では主体的であるということ

とはどういうことか?

 

主体的の定義という項目に書かれています。

 

様々な場面で主体性を持ってやりなさい的な

ことは言われるわけですが、これも人によって

とり方は違いますね。

 

7つの習慣においては、こんな一文があります。

 

主体性とは、自発的に率先して行動することだけ

を意味するのではない。人間として、自分の人生

を引き受けることも意味する。それが自分の人生

に責任を持つということで、責任とは反応に対す

る能力、レスポンス+アビリティで、何が起こるか

が大切なのではなく、起こったことに対してどう

反応するか、その反応を自分で選べるということ

が自由度の高さということなんだと思います。

 

よくその言葉に傷つけられたとか聞きますが、

実際にはその言葉によって、自分が傷つくこと

を選択したということになります。

 

「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つける

ことはできない」

BY エレノア・ルーズベルト

 

「自分からや投げ捨てさえしなければ、誰も私

たちの自尊心を奪うことはできない」

BY ガンジー

 

ということです。この根本的な考え方があるから

自分は他の道を選択することができると言える

ようになります。

 

この考え方が簡単でないこともわかります。しか

し、7つの習慣という考え方を進めていくにあたって

はここは絶対に外せない箇所になってきます。

そうは言うもののこの考え方が、人によって

は受け入れがたいのも事実あると思います。

ですが、ここを起点にしいないと、7つの習慣

をいくら学んでも、どれも身につかないという

ことは間違いないです。