マインドフルネスに出会ってから、2年くらい
になると思います。初めは、脳にいい影響が
あるとか、ストレスが軽減されるとか自分に
とって実利があるというところから、興味を
持って始めたように記憶しています。
確かにそれもあって、今世界的に受け入れ
られているのは、そいった部分が多いから
なんだと思います。
入り口が小さいかったり、わかりにくいと世の
中には広まりにくいので、そういう意味では
グーグルという会社が発信して、マインド
フルネスを広めたのは、入り口を大きくした
ことと、わかりやすい手法を提示したから
ということになります。
科学的に証明とかも大事なわけです。
そのうえで今も続けていますが、マインドフル
ネスのもとになった禅という概念を少しふれて
いくと、そうのような自分にとっての生活の
上でのわかりやすい、メリットもいいのですが
それ以上に、世界と自分の関係をどう構築して
いくかという、自分でもよくわからないこと
を求めていくことになるのかなと。
一体一如という言葉があります。これも一つの
概念であると思いますが、世界はつながっていて
自分がそれに気づけていないだけなのかも、
現実の世界ではいろんなことが起こり、それに
右往左往しながら生きていますが、そんなこと
も含めて一体感を感じることができる、そんな
ことなのかなあと思いながら、特に何を求める
のでもなく今日も瞑想を続けています。
