禅語13 無功徳 | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

むくどく

 

よい行いをするときは、人は見返りを求め

ることがありますが、求めないということ

です。

 

功徳をえるとは、善い行いをすること自体

が功徳をえるということであって、他でか

えられるものではないということです。

つまり、善いことを行ったこと自体で自分

にとって、気分が良くなったりとすること

なります。善い行いをすること自体が、目的

であって、善いことをした結果得られる、

社会的評価などがあると功徳を得たことに

ならず、無功徳であるいうことは、ただ

善い行いを行うだけで終らせるということ

になります。

 

つまり心の平安という最高の功徳を得られる

わけです。

 

なので黙って善いと思えることをするだけ

です。

達磨法師と武帝の逸話が元になった禅語。