マインドフルとマインドレス | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

マインドフルネスがムーブメントになった

ということは、いかにマインドレスな生き方

をしている人が多いということですね。

不安も後悔も99.9%未来と過去の事で、

今ではないわけです。

 

自覚がなく、精神的にまいっていたり、うつ

や病気になっていたりしているのではと

感じています。

 

私は医者でもないし、研究者でもないので

、はっきりとしたことはわかりませんが、

自分の経験と心の動き、それと自分に近い

人を観ることで思うことを話しています。

 

マインドフルな状態もマインドレスな状態も

、自分の中で作り出しているわけで、それ

以外にないです。

 

”思考は単なる思考であり、「あなた自身」でも「現実」でもない。

「思考は思考である。」という単純な考えを持つことで、

あなたは思考がつくりだす歪んだ現実から自由になれる。”

                  -ジョン・カバット・ジン

 

これが事実だとすると、自分の思考が自分を

追い込むこともあるし、幸せに導くこともある

ということです。

 

今はGWで子供たちと過ごす時間が多く、彼ら

の行動を見ていると、気が付くのですが、彼ら

はマインドフルなことが多いんです。やりたい

ことに集中している、声を掛けられても気づか

ないことも多い、大人は大人の都合でそれを

辞めさせたりしますが、そういったところから

マインドレスな状況が彼らの周りにつくりださ

れることになります。学校生活などはその第

一歩。

 

社会に出ると、周りの状況がマインドフルで

あることを許さないようになってくるので、自分の

思考の中でマインドフルであることを選ぶ

事が大切になってきます。

 

その手法はいろいろありますが、禅は長い歴史

の中でそういう自分であることを突き詰めてき

た学びなので、禅を学ぶのもいいし、その入り口

としてのマインドフルネスもいいと思います。