当たり前の原則なのですが、ついつい私も結果を
先に求めてしまうことがあります。
本屋さんやアマゾンをうろついていると、いかに
簡単に結果が手に入ることをうたっていたりす
るものが多いことか。
しかし、すべての生命に、成長と発達のしか
るべき順序があると、書かれています。これを
理解すると1から10に飛ぶことはできないし、
やろうとしても無理があるということが理解で
きるようになります。
以前、100㎞ウォークに参加したことが、あるの
ですが、自分で1歩ずつ歩くしかゴールに近づく
ことはできません。他に方法がないので、ペース
や歩き方、道具は選べますが、1歩ずつ進む
以外にゴールにたどり着く方法がないのと、
一歩ずつ進めば必ずゴールにたどり着くという
のは、100kmを歩くということを通して、勇気づけ
られる事実だと思いました。
100㎞の休憩中。半分を越えてきてきつい所。
同じように自然の成長と発達のプロセスを近道
しようとすると、状況は改善しないということです。
これも、物理的なこと、例えばスポーツや勉強
やスキルの習得であれば理解しやすいのですが、
感情や人間関係となると、本当にわかりにくくなります。
人間関係や感情に成長のプロセス?
7つの習慣では、人間関係で結果を出すことを最終
目標にしているので、実践していくには必要になるし
、人間関係をとばした7つの習慣は、片手落ちで全体の
半分以下の効果しか得られないということです。
