禅語1 | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

仕事に生きる禅の言葉 島津清彦著

 

島津さんのセミナーに行った時に頂いて

、読ませて頂いたのですが、それぞれの

仕事に活かせ流ことのできる禅語を、解説

をして紹介してくれています。

 

その中でいの一番に出て来て、禅語だと

知らなかった言葉に、挨拶があります。

これを知った時に、挨拶という言葉の

これまで自分が思っていた、意味が変わり

ました。

 

挨」とは、「推しはかる」「近づく」「触れる」

といった意味で、「拶」は「せまる」「切り込む」。

 

つまり本来は禅の師匠が弟子に、修行の

状況を推し量る為に行われていたもので、

それが現在の挨拶に繋がっています。

 

なので、おはようなどの挨拶をした時に

相手がその日どういう状態なのかを推し測る

、調子が良いのか悪いのか、もしくは何

か悩みがあるとかを見極める為にすると

考えれば、挨拶とはされるのを待つのでは

なく、自分からするものだと納得できる

のではないでしょうか?

 

挨拶をしない人に対して挨拶をする時も

こう考えればできますね。

 

これは少し違いますね。